競走馬の需給問題に関しての小ネタ。
裏でも良いぐらいの軽い内容だけど、一応表で。
クラシックを意識する距離の500万下は昔から少頭数となるものだが、今年は輪をかけて出走頭数が少なく、昨年から15%ほど出走回数が減少している。
その理由を薄っぺらく考察してみました。
「 独り言 」一覧
ご意見フォームに質問が来ました
意見を見てみたいと設置したら、意見でなく質問が2件来たでござる。
放置するのも何なので、一応回答してみました。
武豊騎手の香港での騎乗停止制裁に関して
9月のエントリーと被る所はありますが、一応残しておいたほうが良さそうなので。
デイリーの記事で思うこと
チラ裏で書き殴ってたんですけど、表にも似たような事を残しておきます。
調教時計の大嘘(2018年ジャパンカップ編)
大レース恒例のコース調教の競馬マスコミ晒し。
各社の時計にバラツキがなければ自然と定期掲載は終了。
でも書いてるってことは、そういう事。
以前のはタグから適当にどうぞ。
今回は、いつもより酷いね。
JRAのスリーアウト法導入についての一考察
先日JRAから発表された「2019年度競馬番組等について」の中で、未勝利戦の出走制限についての改正が、以下のように発表されました。
[2]3走成績による平地競走の出走制限について
より能力の拮抗した馬による競走を提供する等の観点から、3歳以上の未出走馬および未勝利馬が、新馬競走を除いた平地競走において3走連続して9着以下であった場合、2ヵ月間平地競走に出走できないことといたします
俺の案がパクられた!
というのは冗談であるが、6月のエントリーで書いた優先出走順位改革案に極めて近い内容であったのは正直驚いた。
ここではJRAがこの制度を導入する狙いと有効性、そして及ぼす影響を考察していこうと思う。