競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

触れておかないと怒られそうなんで。
ズバリ。
フィンガークリックの単勝と馬場次第でジャンダルムのワイドですね。

というお決まりは置いといて。
ドウデュースが追い切りでもお勉強させてましたけど、これどうなるんですかねぇ。
ほんと蓋開けてみないと分からんので、その時点で馬券的勝負レースにはなり得ない。
不幸なのは20頭立てという条件で、10頭立てなら馬の走りを感じつつ馬優先の選択肢を選べるんですけど、この頭数だとなぁ。
野平祐二が残した「本当の意味で馬を我慢させる事のできる日本人騎手は武豊も含めいない」という言葉が身に沁みますな。

馬券の軸は、ありきたりですが、アルピニスタで良いんじゃないですかね。
あと2列目にヴァデニ、アルハキーム、オネストを置いといて、
3列目に日本馬を4頭を置いたら3連複12点ですか。

んー・・・1点100円でいいや

アントニオ猪木が好きだ

アントニオ猪木が好きだ

猪木の名試合は山ほどありますが、現代においても猪木の凄さを伝えるのに良い試合は何かと考えると、これに行き着いてしまうという。

滝沢秀明VSアントニオ猪木の本気プロレス・フル

アイドル相手に、この空気作れるのは半端ねぇですよ。
レッスルマニアの芸人枠も最近は凄いですが、タレントをタレント枠のままプロレスを成立させるとんでもなさを感じて欲しい。
あと純粋にタックルの取り方も美しい。引退後とは思えない。

燃える闘魂が好きだ

燃える闘魂が好きだ

闘魂入定

うーん、うーん・・・
言葉が無い。
でも、死相晒して復活とか死ぬまで風車の理論を見せつけてくれたおかげで、意外とすんなり受け入れることはできてますな。
離合集散が繰り返されながら、最後は猪木の元に帰ってくる
プロレス文化もそんな感じになるような気はします。

六代目三遊亭円楽が好きだ

六代目三遊亭円楽が好きだ

圓生襲名とかいう死亡フラグを立てるから・・・

笑点の楽太郎ってイメージそのままの人も多いでしょうけど、この人はやっぱり落語家だと思います。
当人がどういう心境だったのかは定かでないものの、円楽以降の音源は楽太郎とは違う。
死去の報に対して、代表作を取り上げるような報道や声が殆どないのは当人の責任もあるけど、円楽になってからの良い音源がそれなりに残っています。
ベタではあるけど死神とらくだと芝浜は良かったなぁ。
先代と談志を上手いこと消化して自分の噺にしてる感じでね。
ベタすぎる根多ですけど、本当に見事。
好楽や木久扇は笑点の人で仕方ないとは思うんですけど、六代目円楽は六代目として評価されてほしいなぁ。

しかし、円楽党はこれからどうなるのか。
当代円楽の惣領弟子の楽生はまだ若いしそもそも売れてない。
名目上の快調は圓橘ですけど、ほんとに名目上ですし
上から見ると最初に目につくのが小円楽で、その次に五九楽師匠。
グリチャでは健在なものの、円楽一門の定席で名前を見ないんですが大丈夫でしょうか

理想的には落語芸術協会と合流する流れを作りたかった所でしょうが、それは果たせず、新宿末広で上方と立川流を含めた他流枠を確立するに留まってしまいました。
独演会で客呼べるのは兼好しかいないですし、立川流よろしく同好会みたいな感じになって、緩やかに衰退するんですかねぇ。
割と本気で伊集院光に舵取りを担ってほしいぐらいですが、そうなったら当人が病むだろうしなぁ。

悪名は無名に勝るが好きだ

悪名は無名に勝るが好きだ

何度か書いてきた「日本に格闘技ファンはいない」という持論が広まるんではないかなと。
正直、エキシビジョンで見てる側がマジになってどうすんの、という感想しか無いのよね。
やってる事もマクレガーの二番煎じなので興味もなく。
こんなのより、ボクシングのタイトル戦で外人チャンピオン先入場の方がよっぽど無礼だと思うんですわ。

でもまぁ、これでメディアに山ほど名前が上がって大成功なのよねぇ。
自分も試合は全く見てないのに流れを知った訳で。
プロレスだとバトラーツよろしく総スカンを食らう例もあるんですが、この辺の客層はこれで良いんですよね。

ノーザンファームミックスセールが好きだ

ノーザンファームミックスセールが好きだ

来月開催されるノーザン馬大放出セール。
今年は当歳も混ぜるようですが、やはり注目は繁殖馬。
持ってる牝馬を繁殖として全部抱えられるわけはないんですが、放出する血統は年々エグくなっている印象。
レーヴディソールもスイープトウショウも未供用で売ってしまうんですねぇ。
まぁ、ノーザンFは繁殖の見極めが半端ないんで、出しても問題ないのでしょう。
社台は時々やらかすんですけど、ノーザンFがやらかしたのって初期のダンスチャーマーぐらいな記憶。
競走馬として動けなかった馬は外す方針に見えますけど、出しそうなのは未勝利でも残しそうだなぁ。

しかし、こういう血統が出されると、セレクトで億出すぐらいなら牝馬持って預託生産するような馬主がどんどん増えそうで、ほんと競馬バブル期そのまんまだなと。
こんな時代が永遠に続けばいいでしょうけど、そんな事はないわけでどうなることやら。
関口房朗が唱えた生産牧場の集約とマクロ化は自然と達成された感はありますが、それでも収縮期が来た時に耐えられますかね。
まだ10年以上先の話でしょうが。

T-90が好きだ

T-90が好きだ

BFでバリバリ動かしてたソ連末期の戦車が最新鋭扱いされてるんですけど、それってどうなのよ。
と思ったら、本当の最新型T-14の技術を利用した間の子らしい。
古今東西、兵器の番号は紛らわしい。

しかし、どうなるんですかね。
閣下の「これはハッタリではない」って言葉が不穏すぎて怖い。
周辺に軍隊を大集結させてた頃の(とはいえ本当に踏み込まんやろ)と欧米が思ってた雰囲気に近いものを感じるんですが、大丈夫なんでしょうか。
核使ったら欧米も参戦するよなぁ・・・
いや、しないのかなぁ。。。

クリーブランドが好きだ

クリーブランドが好きだ

地方メディアの記事が日本中で見られるようになって久しい所。
建前は中立が基本であるものの、スポーツ情報ならば偏って地元贔屓でもOKな感じである事が多かったりします。
ただ、あまりに偏りすぎると苦言を呈されることもあるので、落とし所が地味に難しいですし言葉の選び方にも注意が必要。
今日はNFLのブラウンズが試合をしていたのですが、クリーブランド州のスポーツメディアはできる限り公平な視点で試合内容を表現したツイートをしていました。

AI分析の現状勝利確率99%から負けるなんて、将棋以外にもあるんやね。
残り2分から13点差をひっくり返されたのは2229試合ぶりだとか。
その試合も負けたのはブラウンズだったとか。
ほんと、このチーム凄いわ。

セインツも負けましたけど癒されました。
負けたけど去年よりも好きなセインツが戻ってきてる感はあるんよねぇ。
何度かWRが裏を取ってたので、あれが1本でも決まってればなぁ・・・。

横山和生が好きだ

横山和生が好きだ

フランス行ってた横山さん。
ムチ制裁でタダ働きの刑

随分と前に書いたオーストラリアのムチ制裁に「その馬が競争状態でのない時の使用」でそれなりの回数の制裁が出されてましたけど、たぶん近いものなんでしょうな。

これ、JRAでも導入される可能性あるのかなぁ。
川田がイギリスでムチ制裁取られた後から、JRAでも見せムチでも後方に振ってると使用するように厳しく取るようになった感じがあるんで、可能性としては無きにしもあらず。
今でも後方だと意識が低くなるのか不用意な感じで回数オーバーする例もありますし、直接の勝ち負けには関係しないので導入しやすい類ではある。
ただ、日本の場合はタイムオーバーとの兼ね合いで、後方でもムチを使用する必要性は残ってたりするのよねぇ。

ボクシングが好きだ

ボクシングが好きだ

NFL開幕の裏で行われてたイベントがこちら。

レベオン・ベル対エイドリアン・ピーターソンという夢対決。
野球で例えるなら、糸井と福留が来年の4月に殴り合ってるようなもんです。
これで「脳震盪問題が~」とかやられても困っちまいます。

しかし、日米共に格闘技はイベントアイテム化しましたなぁ。
日本じゃK-1にボビー・オロゴンとか金子賢が出たりしてましたけど、アメリカはどの辺から明確化されたんでしょうか。ジェイク・ポール辺りになるんですかね。
批判されるよりも興味を持たれない方が最悪とは言いますが、正直「なんだかなぁ」感はありますわな