ソフトボールが好きだ

ソフトボールが好きだ

こんな事を言うと怒られるでしょうが、6カ国しか出てないのかよ
中国はどこ行ったのかと思ったら、予選段階で辞退してたのね。
メダル争いに絡む国数で言えば、イギリス、オージー、NZ、インドのクリケットの方が多くなっちまいますな。

野球とソフトボールの関係って、球技における男女差を上手く取りまとめている良い例だと思うんですが、根本的にやってる国が無いのよねぇ。
まぁ、ソフトボールも興行として成立するかと言えばそうではないんですが。

Towerが好きだ

Towerが好きだ

流れに乗って小林賢太郎を叩いたけど、パイソンズとの違いは何やねんという疑問に対して頑張って張ってる詭弁が一番面白い。

でもまぁ、こういうのは結局知名度なんですよ。
日本だってドリフやビートさんならいいのに、三下がやったら許されないネタってのは山ほどあるわけでね。
別に欧米人が東洋人を下に見てるわけでなく、知らんやつに嫌なこと言われると不愉快に思う連中がいるだけですよ。
この部分に関しては人類皆普遍でしょう。
アメリカに住んでたくせに現地で展開できなかった小林賢太郎が悪い。
んで、それを自覚できてるかできてないかが問題で、そういう面を全部捨て去っているフランス人が最強(ジョン・ライドン理論)
しかし、本来ならこれも揶揄するネタを作るのが一番正しいはずなんですけど、そういう土壌は無いんよねぇ。
人を傷つけない笑いが良いとかいう風潮が一番の悪だな

バートエルが好きだ

バートエルが好きだ

延期の1年ってのはみんなが1つ歳を取るわけでして、それは人も馬も共通。
2019年のアジア選手権を制したヒロインデミューズも下降戦でしまいにゃ選考大会に出場できず戦う前に杉谷泰造落選。
2018年にアジア大会の総合馬術を制した大岩義明&バートエルもその後下降線でなかなか復調せず、1年間隔空いたのが良い方向に向くかと思ったら補欠馬にもならず
キャレも悪い馬ではないと思いますが、フランス人が乗って五輪15位のバートエルを大岩選手が乗ってどうなるかを個人的に楽しみにしてたんで、こちらもスタート前に残念な感じ。

世間的には五輪反対派が多いみたいなので、こういう時はやった方が良いだろう、というのが個人的な山の張り方なのですが、馬術に感じては少しタイミング外した感はあり。
あくまで個人的な注目ポイント的な話なんですがね。

コーネリアスが好きだ

コーネリアスが好きだ

こういうのは、外野から見るのに限る

しかし、昔の人ってうんこが好きですよねぇ。
80年代辺りのパンクやアングラ系バンドがライブでウンコプレイとか放尿プレイとかの伝説話はよく目にしますし、ロマンポルノ系にもスカトロが結構あるじゃないですか。
あれの意味がわからない。
キャラクターや記号としてのウンコが面白いのはわかるんですけど、よく生で扱って楽しめるなと。
その辺も含め、昔の人ってどぎつい部分はとことんですからねぇ。

ちなみに、ウンコなら今は亡き秋元きつねが一番好き。
あれ以上に踏み込むとちょっと引いちゃう。

ヴィクトワールピサ産駒が好きだ

ヴィクトワールピサ産駒が好きだ

前回の流れでノーザンファームの育成の話
ノーザンの育成はレベルが違うことを分かりやすく示してくれたのはヴィクトワールピサ産駒。
ヴィクト産駒は膝下が微妙だったり気性がめんどくさかったりと調教段階からの課題もあるのですが、実戦に行ってもゲート下手が露呈していたのが初年度産駒。
誇張抜きで3割ぐらいは新馬戦で出遅れてたイメージがありまして、それはノーザン生産馬でも変わらなかったわけですが、2年目、3年目と経る度に新馬戦の出遅れが目に見えて減っていったわけですよ。
ノーザン生産馬だけ。
ゲートってのは課題があるのでゲート練習で矯正しましょうとか簡単な話ではないですし、他の育成場も認識してるはずなのに見事に改善させてくるのはノーザンF。
一応、他所も改善はしていますが、そのレベルも速度もダンチ。
これは一番わかりやすい例ですが、そんなのが至る所に転がっているのがノーザンF。
世代で500頭近い育成頭数を抱えてるスケールメリットと言えば簡単ですが、問題も課題改善もスタッフ間で共有できるってのは、組織として完璧に回っていなければできない芸当でね。
単に施設が良いとか良血を揃えてるとか、そういう金やモノでは辿り着けない領域に到達してしまってる訳で、そらもう誰も勝てまへん。

という身も蓋もない話でした。

もう一芸で何とか自分の庭を作るしか太刀打ちできないと思いますなぁ。
そうそう、ヴィクトワールピサは既に種牡馬として下降線模様ですが、馬格的にも血統的にも牝馬側に入るといい仕事すると思うんで、血統の割に安くなった現役牝馬を買うと長く楽しめるかもしれません。
脚曲がってるリスクはありますが。

2年目が好きだ

2年目が好きだ

コロナ2年目のセレクトセールが無事終了。
千葉セールで社台のディープに4億ウマ娘ぶち込んでるのを見た後だけに、どんだけぶん回すかワクワクしてたんですが、順当に高くて良い馬を順当に買い集めたぐらいで終了。
一応、購買レコードのようですが、一代で1兆円企業を築いた人としての格をきっちり見せた位な感じでちょっと不満
まだ、フサイチペガサス売却直後の房朗の方が調子こいた立ち回りだったんじゃないですかね。

で、個人的に注目していたのはモーリス産駒。
初年度が大方の予想通りの見栄え番長からズブさを見せて伸び悩んでた割に、種付け料倍増という謎な値段設定がよくわからないのですが、果たして落札価格は平均も中間も150%以上の増加で種付け料に見合う形に。
もちろん、ノーザンブーストはありますが、何らかしらの共有されてる根拠があるんですかねぇ。
確かに新馬戦で3勝連対率5割で内容もアルナシームやらアバンチュリエやら1年目では見られなかった追っての動きっぷりの良さを見せており、2年目は変わりそうな気配はある。
社台の新種牡馬は2年目に変わると初めて言われたのはエンドスウィープだったと記憶していて、それ以降も初年度の課題を解消させていくのは何度も見てきましたが、モーリス産駒も変わるんかなぁ。
まぁ、変わるとしても大抵はノーザン育成限定だったりするんですが。

快楽亭ブラックが好きだ

快楽亭ブラックが好きだ

一週遅れで判決を確認しましたが、ブラック師匠負けてやんのwwwww

立川談志の弟子は山ほどいますが、個人的に物の見方というか感性が談志に一番近いと感じるのがブラック師匠。
立川流は基本的に物事をひっくり返して見るのが流儀でそれは全ての弟子に通ずるものの、その大半は良識的な解釈から抜けきれない。
例えば、街中でもほぼ全員がマスクを付け続けるのは日本人の同調圧力が働いている、という考え方。
凡庸にひっくり返すと「自分から移したと思われたくない」とか「接する人間を不安にさせてたくない」とか良識的に収まるけど、それは談志的じゃない。
これをブラック師匠がやれば

街中でたまにいる付けてないやつの顔や行動は大抵キチガイ面でしょ。あぁは見られたくないから付けてるんですよ。」

となる。
いや、当人がそう言った訳ではないんですが、こういうひっくり返し方のする人なのは間違いのない所で、談志もこれに近いというのが自分の印象。
つまりは、そんなブラック師匠が大好きな訳ですが、寄席や小劇場といった密室でやるならともかく、youtubeでやったら怒られるわなと(笑)
まぁ、30万で済んだのなら良い勲章を得たぐらいのもんじゃないでしょうか。
当人もしばらくはこの枕を振りまくるでしょうし。

しかし、これに関連して出てきた「人を傷つけない笑いを目指してください」って話はひどいね。その言葉を投げた相手を傷つけてる事に気づかないんだから。

スーパーカヴが好きだ

スーパーカヴが好きだ

流行りのアニメに乗ってみた。
ツール最序盤はカヴェンディッシュの復活勝利に驚いたんですが、そのままステージ4勝を積み上げてマイヨヴェール独走ってのは全く想像できませんでしたわ。

カレブ・ユアンが早々にリタイアして、怪童サガンも負傷して五輪に向けて撤退。
本命対抗が消えて、その後に来ると思ったコルブレッリは超級山岳コースでポイント稼ぎと思ったらそのまま3位フィニッシュとか訳わからん立ち回りをしてるとはいえ、いやはや普通に勝ちを重ねて人食いメルクスの通算勝利記録に並ぶなんてねぇ。

所属していたHTCが勝ちすぎて解散した後は、何故か総合チームのスカイに入ったり、1年で再移籍したらアシストだったグライペルの後塵を拝したり、怪我も重なってキャリアは順調に下降線。
で、近3年は勝利から離れて30代半ばに入って自分の中では完全に終わった選手だったんですが、ここから大逆転ってのは予想できませんわ。
スポーツ選手は自信の有無でポテンシャルが変わるってのはよくありますが、それはベテランになっても変わらんもんなのか。
いや、それだけでは形容できないぐらいの大復活ですわ。

感染が好きだ

感染が好きだ

感染しました。
白癬菌に。

いやーん、きちゃな~い。
水虫ってこんなに痒いとは思わなんだ。
まぁ、あれです。蹄叉腐爛みたいなもんです。
乗馬クラブの良し悪しはとりあえず蹄の裏を見るのが良いが持論。
下のラインはそれでわかる。

しかし、歳を重ねると抵抗力が弱まりますなぁ。
そして、ブテナブロックくそ高けぇ。
ムヒの3倍以上じゃねぇか。
日曜のクリーンスイープの単勝も3倍以上付いてくれねぇかなぁ。

モデルナが好きだ

モデルナが好きだ

「俺はスプートニクを打つんだ!、プーチンとマブダチになるんだ!
という主張も虚しく職域接種でモデルナをキメて来ました。
違いと言えば、インフルの接種どころか献血よりも問診がガッチリしてたぐらいですかね。
あとは、接種後の待機が15分と30分で分かれてたのと、会場のおばちゃんが良い感じのコンビで2人の佐藤さん(仮名)の接種証明書類と取り違えてたぐらい
職域接種で知り合い同士だったから良かったけど、頼むぜおばちゃん(笑)

で、10時間経ちましたが副反応は特になし。
打った左腕が4時間壁打ちテニス後位の筋肉痛になってますが、インフルの接種でハズレを引いた時もこんな感じになった事もあるので、単に筋肉注射の影響でしょうかね。
あとは2回目打ってシャンシャンな感じになればよろしと。
しかし、接種も加速すると本当にあっという間ですなぁ。
なんだかんだ周ってますわ。