お医者さんが好きだ

お医者さんが好きだ

こう、先週はハッキリと緩んだ空気を感じたんですが、週の後半からピリッとしてきましたな。
院内感染が始まると、ちょっと話が変わってくるぞと。
温度感が明確に変わってきて、とりあえず事前準備に加えて来れるやつと来れないやつをバッサリ分割。
BtoBは元々全滅してるので問題なし。
BtoCの受託業務が厄介なんですが、これは最低限回せる体制を残して駄目なら駄目な構えは作ったと。
とりあえず、事業所内で発生しなければ良いなと。
これからが本番なんでしょうねぇ。
どれだけ続くのやら。

とりあえず、アマゾーヌのワイド流しが刺さるのを待つ感じで。

ネット販売が好きだ

ネット販売が好きだ

阪神大賞典の売上が前年比増はさすがに笑う。
しかし、無観客開催の明暗が分かれるであろうというのは、ある程度予想していたとは言えここまで明暗が分かれるのは想像以上でしたなぁ。
今の所、JRA2割減、競艇3割減、競輪・オートは3割
言葉というのは実に都合がよろしい。

って事をふまえつつ、こちらのツイートを

ほんと車輪勢が死んでしまいそうな状況ですが、付いてるコメントを見ると競輪・オートと同列で競艇を扱っている人が多く「そこじゃねぇよ」感
わざわざ須田さんが「競輪やオート」って絞ってるのにねぇ。
まぁ「競馬だけファン」だとそうなるのも仕方ないか。

以前にも書いた記憶はありますが、間口を広げようという意識の差が現状に繋がってると思いますなぁ。
とにかく競艇はシンプルに分かりやすく当てやすく、という方針を徹底して来た訳で。
コース取り争いを限定させてイン有利をより明確化させたり、持ちペラ廃止させたり、変数を減らし続けていく方向は常に一貫しており、ネット売上の明暗を考えると、それが一定の効果を収めていると見るのが自然でしょう。
改革する度に既存ファンから不興を買ってましたが、新規顧客の囲い込み効果は高かったと。

この辺は競輪・オートでも応用し始めましたけど、はっきり言って5年~7年遅い
7車立てとかもっと早くからやって良かったし、遅れを取り戻すのであればそれを主流にする位の勢いが必要でしょうが、そこまで踏み込めないのがJKAの限界。
というか手遅れ。

結局、無観客開催によって20年後に死んでる客を先取りしているだけとも言える訳で、今のうちに未来が分かってよかったね、と言えるのが救い。
JKAがコケると競輪・オートのついでにロードレースも死ぬので、ある程度は頑張ってもらいたいんですけどねぇ。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

正直、あんま見れないのですが「コスモケルビンは中山で複勝買っとけ」ってメモが残ってるので買っときます。
なんでこんなメモ書いたのかすら分からんけど。

消費税が好きだ

消費税が好きだ

ここ1年ぐらい面倒見てる会計システムなんですが、たいそうなご老人でして。
消費税への対応ひとつにも色々と調整が必要になるんですが、時限減税とか言われたら、どう対応すればいいのか見当つかず。
まぁ、システムの問題というか商習慣の問題とも言えるんですが、いやー、頭が痛い。
可能性は低くてもいざ決まって手を付けても遅いですからねぇ。
緊急経済対策ですから、猶予は短いでしょうし。
作業量とかの問題ではなく、アイディアの問題。

バシンと一発ハマるまで、ボーッと生きていきます。

コロナウイルスが好きだ

コロナウイルスが好きだ

たまには書けと言われそうなので。

いやまぁ、色々と大変ですなぁ。
こちらとしては、通常業務に加えて、事業所で発生しても業務を継続できる体制作りという、3.11の教訓とは少し異なる想定をしなければならず、ちょいと疲れてる次第。
おさらい部分も多いけど、こういうのって想定してもしきれんからねぇ。
でも、システムが止まると会社が止まるからねぇ。
やれる準備はしておきましょうと。

わたしゃネズミーランド前を毎日通過してるんですが、すんげぇ人が減って快適
週に2度ぐらいは座れるってのは、今後二度と無いでしょう。

しかし、日本の患者数が少ないのは検査数が少ないだけっていう人もいますが、社内的に風邪で休んでる人間が増えたわけでもなく、バッタバタ社員が休んでる会社もうちの周りでは聞いてないし、何だかんだ周ってる感はある。
正直、何で上手いこと収まってるのかよく分かりませんが、こんなもんなんですかねぇ。
海外も死んでるのが3.11と大きく違いますが、パンデミックという言葉のインパクトの割には物足りない

流石に怒られるで。

まぁ、日本含め世界の経済が一旦死んでどうなる事やら。
上手いこと収まってくれれば良いんですが。

山内研二が好きだ

山内研二が好きだ

コンゴウダイオーなど数多くの名馬を手掛けた3歳戦番長こと山内研二師もついに引退。
なお、3歳は旧年齢表記

自分はダビスタチルドレンなので、山藤厩舎のモデルとしての印象が第一。
一応、山内+伊藤雄二を合体させて山藤なのだが「仕上げが早く3歳戦には特に強い」の紹介文から来るイメージは山内研二。


マル外が幅を利かせてた90年代。
海外と比べ育成段階のレベル差が顕著だった時代において、国産良血馬を2歳戦からガンガン投入してマル外を対等以上に殴り返していた頃が山内厩舎の全盛期。
91年~00年の10年で2歳リーディングになること5回。
その合間も低迷することなく、TARGET上では10年連続2歳リーディング3位以内
特に2000年の2歳戦17勝はマジやべぇ。
現代でも同等以上の数字を出す厩舎はあるが、00年は427競走と200競走近く少ない時代での記録。
どれだけ、ピンク地にベンツマーク家紋のメンコが2歳戦で暴れまわっていたのか、という話である。

個人的に記憶に残るのが活躍馬の使い方。
皐月賞を制したイシノサンデーを菊花賞蹴って、今はなき交流G1のスーパーダートダービーとダービーGPに投入し年明け緒戦は金杯というドクタースパート以上のドサ回り。前年のジェニュインが菊花賞を蹴って天皇賞参戦という地ならしをしていたとはいえ、3歳の内にダート路線入りは今でも議論を呼びそう。
それだけでなく、調教で全く動かず絞れないからとラガービッグワンを12連闘させたり、ダートの天才パーソナルラッシュを9月札幌→盛岡→10月テキサス→12月大井とウイポみたいな転戦をさせたり、当時でも「それどうなん?」みたいな使い方が山内流。

そんなトップ厩舎も、外厩の重要性が増す00年代に入ると成績は緩やかに下降線。
元々数を使って仕上げる厩舎だっただけに、除外ラッシュ常態化の影響も大きかったのかもしれない。

絶対的な優位を誇っていた2歳戦の成績も下がり2歳リーディングも02年が最後。
厩舎全体の成績は00年後半辺りからは20勝前後と中堅上位で安定。
00年以降も出走数がそれほど増えていない辺り、外厩時代に乗り遅れたとも言えるし、乗らなかったとも言える。
下降期にはクラブ系の馬が離れていき、ダンツの山元オーナーとも揉めたとか復縁したとか色々あったが、いずれにしろ、ノーザンの天下が訪れる前から厩舎の成績は落ち、3歳戦の山内は2歳戦の山内になりきれず、厩舎として悪くないが古豪のイメージに。

21世紀に訪れたトレセン環境の変化を語るに値する人は案外少ないが、山内師にはその資格がある人だと思う。
実績が多すぎるだけに「昔の良かった話」だけで紙面は埋め尽くしてしまうだろうが、「あいつはクソ」みたいな話を聞いてみたい人でもある。
でも、そんな感じの人じゃないよなぁ(笑)。

作田誠二が好きだ

作田誠二が好きだ

去年、引退する人の思い出を書いたので今年もそんな感じで。
まずはこの人から。

地味な人。
西橋厩舎と熾烈な栗東最下位争いを10年以上繰り広げてきた人。
ハードクリスタルで何度も損害を食らわせてくれた人。

ただ、自分は関東の馬券が基本なので、正直あまり印象に残ってないのよね。
それこそ、ハードクリスタルの頃はそこそこ活躍馬を出してブイブイ言わせてたであろう時期もあったりする訳ですが、あまり深く思い出話ができる馬もおらず・・・。
預託枠が拡大した頃から成績が落っこちてる辺り、山内師と通ずる所もあるのだけど、その辺の話は山内師の所でしたい。

えーと、まぁそのー。
お疲れさまでした。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

ジョーダンキングの不甲斐ない競馬で不貞寝。
あの展開で5着じゃあねぇ。旬を逃した模様。
今日はクロスパールだけ買って、知らんぷり

スーパーボウルが好きだ

スーパーボウルが好きだ

ロック様がガロポロのことをジミーGと紹介した時点で勝負は決まっていた説。

今年は観戦会に参加したんですが、酒が進んで、良い試合だったけど冷静に振り返る体力は残っていません。
若干KC寄りのレフェリング(ほんの少し、ほんの少しだけ)だったはいえ、そういう空気を作るだけマホームズにスター性があるって事で。
ナイナーズのファンがご立腹だったので少しだけ触れておきましたが、結果的に「マホームズカッケー」なスーパーボウルでございました。
全然MVPな内容ではないんですが、でも終わってみればマホームズカッケー。
マニング・ブレイディの時代からマホームズの時代に移りましたな。ライバルになる存在は・・・現れるのかなぁ?