カムバック賞が好きだ

カムバック賞が好きだ

ヒロシゲセブンは出足が鈍くて流れに乗るのに苦労する、と書いたら最後まで流れに乗れず。
このペースなら中盤から巻き返すことができるはずなのだが、何か気分がよろしくなかったようで。


さて、明日は5時起きでNFLチャンピオンシップ。

チーフスがタイタンズに負けねぇだろう、と思うが戦術デリック・ヘンリーとQBタネヒルの不思議な力が爆発すれば分かりません。

そのタネヒルさん。
今年のNFLカムバック賞に選ばれた事が発表されました。

Twitterを見る感じ、なかなかの不興を買っております。
JRA賞後の意見披露会みたいなもんです。

カムバック賞の趣旨には怪我からの復帰だけでなく、ヘボ成績からの復活も含まれているのですが、基本的には怪我からの復活が王道。
ドルフィンズで低迷しタイタンズ移籍で復活したタネヒルも間違いではないわけですが、同ポジションには靭帯断裂から復活し49ersをドアマットからリーグ首位に導いたガロポロがいるだけに何か違うだろう感はわかる。
残した数字もフルシーズン働いたガロポロとシーズンの3/4しかでてないタネヒルでは差がある。

ただ、ガロポロの場合は戻ってくればそれなりに活躍するだろう(リーグトップまではともかく)という予測が付いていたのに対し、タネヒルはシーズン半ばにスタメンを奪取するどころか、半分の試合で1桁得点と低迷していたO#をスタメン抜擢後、全試合20点以上と一変させるような活躍を見せるなんて、誰も予想してねぇ、予想できるわけがねぇ。
ってな感じの衝撃がある。
JRAで例えるなら、鮫島良太が年間100勝するぐらい予想外


確か、田端到氏だったと思うがエルコン、スペ、グラスの年度代表選考でエルコンが選ばれた際に「その年に何があったかを思い出せるような馬と考えればエルコンでいい」ってな事を書いてた記憶がある。
結局この手の年間表彰ってのは、その年何があったかのトピックス的な選出で良いし、それぐらい肩の力を抜いたぐらいでいいと思う。

成績自体も復活の仕方もガロポロの方が劇的であるが、それは昨年の怪我からある程度予測できたこと。
それよりも、2019シーズンに何があったを残すべきはタネヒルの確変覚醒。
そう考えれば、カムバック賞がタネヒルでもいいのだ。
Most Improved Playerと色分けしろや、という意見もあるがそれでいいのだ。

年度代表馬選考でも、成績を比較して「こいつに投票したのは許せねぇ」とか「見識を疑う」みたいな事をよく見るが、一番印象に残ってるのがそれならそれでいいじゃねぇか、と自分は思う。
マスコミがそんな姿勢で良いのかと言う人もいるが、代償として投票内容を公開するという責任も負っている。
それでも自分の感性を出してくるような人間が一定数いて、それを許容するような世界の方が自分は好きだ。
良識的な世の中はつまらんよ。

障害競走が好きだ

障害競走が好きだ

見た目のインパクト絶大な事故が起きましたが、個人的な感想を言えば「山本きっちり乗らんかい」というのが素直な所。
そらまぁ、安全管理とか色々な問題はありますが、あんなのはレアケースでね。
まぁ、簡単に次は気をつけましょう、少しだけ工夫しておきましょうぐらいでいい。
手間が増えれば増えるほど障害競走の寿命は削られる。
騎手側の意識で対応できんのなら、それまでです。

そもそも障害界がやらないといけない根本的な部分を先にやれと。
何度も似たことを書いてるが、十分な時間を使って飛越馴致が行えてない状況が20年前から変わっとらんやんけと。
百歩譲って使い捨て同然の未勝利馬ならともかく、十分に賞金を稼いだOP馬でも、スケジュールありきで進んでいく。
普段障害を買わない連中がグダグダ言いやがって。
もっと肝心な所を問題視しろやボケ。

と、悪態付いたところで。

日曜の障害戦は、入障一発目で快勝したケイティクレバーが人気となっておりますが、ヒロシゲセブンの上澄みに当方は期待。
出足が鈍くて流れに乗るのに苦労するタイプで飛越は並。
ただ、追ってしっかりしているタイプで崩れない。
ケイティクレバーが100で甘くなればヒロシゲが差しきり。
さいごまでケイティが走りきったらごめんなさい。
ヒロシゲの単とケイティ相手のワイドで。

ニューコンミートが好きだ

ニューコンミートが好きだ

競馬ファンにこういう事言うと、微妙な顔になる者もいるが、旨いもんは旨い。
私の倫理観は、食えれば正義という部分に帰結するので、その辺は気にしない。

コンミートの方は先行してプラパッケージになってましたけど、コンビーフの方も消えてしまうと寂しいですなぁ。

ちなみに、私はコンビーフよりコンミート派。
単純に値段もあるけど、安っぽい油が好きなんだよねぇ。
コンビーフもコンミートも知らん間に高級食品化してましたけど、根っこはチープで旨いだと思うんですよ。
安酒じゃなくて、500瓶1400円位の酒であえてコンミート。
これが良いんだなぁ。

厚底靴が好きだ

厚底靴が好きだ

日本が活躍する競技でルール変更が行われると、毎度のごとく「日本潰し」なんて言われますが、選手だろうがメーカーだろうが、出る杭は叩かれるのです。

スキーだろうが、F1だろうが、ゴルフだろうが、欧州のスポーツ界にはルールを変えないと死んじゃう病が蔓延しているのでどうしようもない。
個人的には、ゴルフのクラブ規制に似たようなものを感じますな。
革新的だったり画期的だと禁止されるという。
アマが使える道具をプロが使えないってのも変な話ですがね。
木製と金属の違いじゃあるまいし。

ルーク・キークリーが好きだ

ルーク・キークリーが好きだ

NFLポストシーズンドラマの裏では、お別れ話も同時進行中。
その中には既定路線だったものもあれば、電撃的なものもあったりで・・・

確かに怪我は多かった。
それも近年問題の脳震盪で下がることもままあった。
首脳陣総入れ替えでチームも半ば再建モードでもある。
いやしかし、、、

レイ・ルイス引退後は一番好きなラインバッカーでした。
どんな所にも顔を出してきてね。
QBやRBが引き釣り倒されたと思ったら、やっぱりキークリー。
くっそ熱くて、無駄にペナルティ稼ぐこともあるけど、波に乗ったら止まらない。
O#ニュートンとD#キークリーってのは、HCリベラのパンサーズを象徴する2人でした。
ほんと、アメフト選手の旬は短いなあ。

柴田善臣が好きだ

柴田善臣が好きだ

ちょっと遅れましたが、善臣先生リュウノユキナで頭取ってくれてありがとう。
道中の行きっぷりに肝を冷やしましたが、外への出し方は実にお見事。
陣営もこの時期によく絞りましたわ。
とりあえず有馬フェアウェルSの分は取り戻して少しだけお釣りが来ました。
欲を言えばスナークライデン3着なら最高でしたが、まぁいいでしょう。

って事で、とりあえず表題にしてみましたが、個人的にほとんど思い出がない騎手なんだよなぁ。
4ゲット善臣先生で2chではおなじみですけど、善臣だから買うとか消すとかいう事も、ほとんどないですし。
ノリとか蛯名とか勝春は色々と語れるところがあるけど、この人にはそんな思い出がない。
まぁ、それこそが、柴田善臣という騎手をあらわしているのかもしれません。

リュウノユキナが好きだ

リュウノユキナが好きだ

有馬記念の恨みはらさでおくべきか。

パドックどころか馬体重も見ずに買った自分が悪いんですけどね。
あ、何となくで競馬ネタです。

平均年間10勝を下回るヘボ厩舎ってのは、理由がそれなりに表立って見えてくる事が多いもの。
一番わかりやすいのは、馬体重の変動がバイオの心電図の如く不安定な所。
具体例は出さないが、星野厩舎とか柄崎厩舎とか
でも、最近の小野厩舎って良さげな馬は定期的に出してくるんだよねぇ。
ミスパイロとかラディアントはもう少し上のクラスで走れて良さそうな馬。
裏を返せば、この辺の馬の力を引き出せないと、リーディング2桁台に乗せるのはしんどそう。
リュウノユキナも今度こそで単勝とワイド流しを用意しているが、とりあえずパドック見るまで買いません
そういえば、父ヴァーミリアンも冬場は絞れない馬だったし、今回も520ぐらいで出てきそうだなぁ。

セインツが好きだ

セインツが好きだ

はい、終戦。

あ、あけましておめでとうございます。

去年後半は色々ありましたが、今年前半も色々ございまして、仕様書を半年ぐらい書きまくる予定です。
ありがとうございました。

しかし、ライガーが引退したと思ったら佐野巧真に中西学も引退かぁ。
ついでに、ブレイディも引退の噂が流れてるし、今年は寂しくなる話が多くなりそうだなぁ。

セインツが好きだ

セインツが好きだ

NFLに関して全く触れられてなかったですが、最終週を前に地区優勝&プレーオフ3位決定済みでした。
前半ブリーズが欠場してのこの成績は素晴らしいものの、チーム力としては去年の方が上というのが正直な印象。
同地区のパンサーズとバッカニアーズが揃って再建モードでファルコンズも泥沼の6連敗で労せず地区優勝。

O#に目を向ければ、空中戦はWRマイケル・トーマスが絶頂を迎えてレシーブNFL記録を更新するものの、地上戦の戦術カマラは怪我の影響もあり100yds超え0で758止まり。
イングラムの代わりに来たラタビアス・マレーも、イングラムと比べるとやっぱり一枚落ちる。
あと、アンガーの電撃引退の影響もあってO#ラインも順当に弱体化している印象。

D#は、相変わらずキャメロン・ジョーダンが大暴れする一方で、バック陣がいまいち締まらない。あ、でもそれは去年とそんな変わらんか。

やっぱりO#は去年のほうが良かったし、誤審でスーパー出れなかったのは痛かったなぁ・・・

フェアウェルSが好きだ

フェアウェルSが好きだ

馬券的には有馬記念よりもこっちの方がはるかに痛手でした。
いや、確認してなかった自分が悪いんだけど、前走プラス10で出てきて、中一週でもう一丁プラス10な馬体とは予想してなかったなぁ。
中間の時計が坂路で軽く一本だけでこの馬体重じゃアカン。
相手に少し厚めのジャスパープリンスが来ても、肝心の本命が飛んではねぇ。。。

ちなみに有馬記念の馬券はアーモンドアイの単勝1500円とスカーレットカラーで遊んでましたw

しかし、レーンの乗り方は凄いですなぁ。
てっきりコックスプレートよろしく外回して捲くるなりアーモンドアイにお供するもんだと思ってたら、徹底インベタ待機ですよ。
成功したコックスプレートでの立ち回りをあっさり破棄。
普通はトレースするような乗り方をしますよ。

で、外からアーモンドアイやらサートゥルナーリアの有力所が動いてるのに見送って、出口で外へのルートが開けたら一気に外へ持ち出して一瞬で交わすという。
先に動いた有力所をあえて見送る胆力。
これで負けたら悠長に構えるバカ野郎と言われるわけでね。

いや~、この走らせ方は色々な意味で真似できない。
ダミアン・レーン。恐ろしい男です。