相席が好きだ

相席が好きだ

タバコを吸わない人間として喫煙者が隣に座るとちょっと嫌な気分になるのと同じように、
下戸の隣でビール飲んで匂いを漂わせるのは気が引ける。
なもんで隣に座る人はどんな人かなぁ、と気にしながら指定席に向かった所、朝っぱらから隣席のカップホルダーにビールが鎮座
そらもう負けるもんかになる訳で、ビールビールビールサワーサワーで行ってたら2時の段階で頭が痛い。
1番大きかったのは2Rでして、グランマエストロとかダート走るわけないやないか~いで勝負してたんですが、ショウナンタヅナとか拾えるか~いで酒飲みモードに入ってしまいました。

で、ダービーは全く想定外の展開な上にコンジェスタスは懸念してた外に出せずな上に進路カットされてジエンド。
でも、この展開だとスムーズでも5着までですかねぇ。
ゴーイントゥスカイが3着だと2択外しての痛恨事でしたが4着で心理的にはセーフwww。
隣の兄さんは「ユタカ~、よっしゃー」と叫んでましたが、スリットスロー映像で顔が歪んでおりました。南無。
勝負事で酔ってしまってはいけませんな。

指定席が好きだ

指定席が好きだ

ネオユニヴァースが勝った年に初めて内馬場からの観戦を教えてもらってから、基本的にダービーは障害コースから観戦していたのですが、今年は指定席当選という名誉に預かり平民どもを見下ろしながらの観戦と相成る事になりました。
なお、馬券的には座れる≒ビールという方程式が成立するため苦戦が予想されます。

皐月賞が終わった段階でダービーはグリーンエナジー本命と決まっていて金額的にも勝負したかったのですが、まさかの中間熱発で困った困った。坂路ウッドの時計が4日出てこねー、と思ったら休んだのは1日でBコースには入ってたとの事。
でもねぇ・・・。
割と考え甲斐のあるレースだと思うんですが馬券的気分は並。

例年出てくる事が多いトライアルから頭角を出す逃げ馬はおらず、展開の大枠は皐月賞をトレースするイメージ。
古い格言になりますが「皐月賞を4角先頭で勝った馬はダービーでも崩れない」というのもありますし、軸としてのロブチェンに文句は無いのですが、フィエールマン産駒に匹敵するほど手前脚に癖があるだけに府中だと走らせ方が難しく、同じペースで走らせたらきちんと1頭に捕まる展開の方が想像はしやすい。
その相手がスワーヴリチャードよろしくグリーンエナジーのはずだったんですが、天が言うにはそうではないらしい。

東西トライアルの出来が良かったんで、コンジェスタスかゴーイントゥスカイを考えていたのですが、調教が好みのコンジェスタを上に取って本命視。
前走の反動が怖かったんですが、坂路軽め2本、ウッド長めから坂路1本と正しく松国流で見た目は大丈夫そう。
ロブチェンと3馬身差で直線迎えて200で手前もう一回変えてから詰めて捕まえる展開ならおめでとう。内突っ込む展開ならご愁傷さま。

馬券的にはコンジェスタスとロブチェンのワイドで実質1本勝負。
道義的にグリーンエナジーも加えての三角買いが抑えで馬連を買うかどうかは当日次第。
あと他のレースは、ゴンサルベスが面白そうな馬にたくさん乗ってるので、酔った勢いで買いまくってるかもしれません。

ブシロードが好きだ

ブシロードが好きだ

死に体の新日本プロレスに投資して立て直した手腕は見事でしたし、売却のタイミングも完璧だなと。

木谷高明という人を考えた時に、コンテンツの成長が踊り場となった時に割とどうしようもなくなる歴史を抱えている方ですので、変に晩節を汚さず気持ちよく袂を分かつ事ができるのは互いに良い結論であると思います。

企業規模を考えれば5億で買って35億での売却は14年の運営結果として端金と評されても仕方ない金額かと思いますが、広告効果を考えればそれなりに貢献できたのではないかなと勝手にフォロー。

そして、後を引き継ぐテレ朝サイバー連合ですが、速やかにABEMAに組み込んでダウンロード機能の実装を望む次第。
あと、入場曲の版権問題が少しでも改善されれば尚良しです。

阿部慎之助が好きだ

阿部慎之助が好きだ

カッとなって喧嘩して、仲裁でカッとなって投げ飛ばして、カッとなってチャッピーの言うがままに通報した。
やはり血統は重要である。

犯罪先進組織NFLの犯罪者データベースで調べると、家庭内暴力で逮捕された選手・関係者は2000年以降で150人ほど出てくる割とポピュラーな案件。
通報側にアレ感のあるケースも多いのですが、だからといって処分が甘いということは無く、処分は薬物より重くなりがち。
最近の大物だとチーフスのエースRBだったカリーム・ハントがDVで逮捕されシーズン中ながら速やかに解雇
翌シーズンにブラウンズへ移籍して復帰もシーズンの半分は出場停止でした。

そもそもそんなやつと付き合ってる時点で当人も、という話であり日頃のイメージは割と裏切らない。
つまりは、もう一発ぐらい期待できる家族と信じて見守りたいと思います。

天山広吉が好きだ

天山広吉が好きだ

「ブレンバスター!」と投げる前に宣言する元祖はディック・マードックらしいのですが、私にとっては天山さん。
「ッシャイクゾ、ブレッバスター」と半角で書きたくなるおなじみ。
あと、後藤洋央紀の牛殺しは天山を欠場に追い込んだから牛殺し。

ブレイクしたのは凱旋帰国で暴れてた頃なのですが、私はそれに間に合わず。
リアルタイムで見始めた頃には既に蝶野の舎弟分。
マウンテンボムも繋ぎ技でヒロ斎藤を殺したTTDも半封印状態だった記憶。

個人的に印象深いのは、やっぱり小島との三冠IWGP統一戦。
天山脱水症状で60分ドローのはずが直前でTKO。
リング上大混乱で揉み合いながら「どうすんだどうすんだ」状態。
現在でも色々な説が流れてますが、あの試合直後の状況を考えると和田京平がブックを破ったのだと思っております。

あとは頚椎の問題で1年以上の欠場からの復帰戦がアントーニオ本多戦も記憶に強く残ってますねぇ。
DDTのコミカルド真ん中を相手に選んだのも驚きでしたし、本多が完璧に試合を作ったのも驚いて。良くも悪くも一世代前のレスラーなら受けずに潰してたでしょうから。
アントンに頭を下げる天山は本当に良い人なんだなと。
ヒールは良い人というのはプロレス界の定説ですが、純度100%の良い人は天山で間違いない。

サルプレップが好きだ

サルプレップが好きだ

個人的連休中の最大イベントはアナル童貞を捨てた事でした。
上のカメラは経験済みでしたが、下の方は初めて。
肛門ゼリー塗り塗りで何かに目覚めそうになるのを乗り越えつつ、点滴鎮痛剤は無しでやりましたが、特に痛いとか苦しいとかはなく終了。
ポリープ切除が無かったのも良かったかな。
胃カメラも伝統的な喉タイプでも苦しい事は無かったんですが、この辺に痛みを覚えた時には手遅れという事でよろしいでしょうか。

しかし、挿れる前の下剤は厳しかった。
サルプレップを1本飲みきっても何も出ず。
2本目に入ってからやっと出始めて、2本目飲みきって肛門から尿を何度も噴射してやっとこさOKが出るまでホンマに大変でした。
ただ、死ぬほど出した感覚がありながら終盤に便のカスが見えたので、大腸は本当に長いんだな実感。
あれは毎年やりましょうと言われても無理御免ですなぁ。

松澤寛政が好きだ

松澤寛政が好きだ

それなりにニュースとして本数を打たれてたので河口正史再評価の流れもあるかと思ったら、そうでもないのは日頃の言動のせいかしら。

という事で、松澤寛政がドラフト外でレイダースとめでたく契約。
NFLをあまり知らない方にレイダースというチームを簡単に説明すれば、名物オーナーのいた万年弱小チーム。
NFLの戦力均衡策を否定する横綱が「ブラウンズ」だとすれば、大関格が「レイダース」(と「ジェッツ」)です。
70・80年代には黄金期があったとする歴史書も存在するそうですが、過去20年の近代史で勝ち越したのは2回だけ。
昨シーズンは見事NFL全体最下位を獲得しチームはフロントコーチ陣から丸ごと解体で再建中。

その流れでキッカー部門も今シーズンから刷新。
まず、コーディネーターがスペシャルチーム一筋35年のジョー・デカミリスに交代。リングを2つ持つ大ベテランが松澤の育成を務めます。
そして正契約のキッカーもデカミリスがラムズ時代に指導していたマット・ゲイに。
このマット・ゲイは毎年チームが変わるジャーニーマンで不安定な事から、松澤も開幕から正キッカーのチャンスある説もありますが、
一応コーチが引っ張ってきた(はずの)選手ですので、開幕はゲイで行くのが基本線かと思われます。
なので、松澤の目標はプラクティス・スクワッド契約。
これから他チームから流れてきた選手と競争し練習・プレシーズンを通して結果を残し、キッカーに1枠充てられる練習生の座を確保することが目標。
そして、ゲイがここ数年の成績通り不安定な状態であれば、満を持して松澤の出番となります。
キッカーの枠は1チームに1人ですが、年にキックの成績が残る選手は50人前後。つまり32チームのうち半分ほどがキッカーを交代する機会があるわけです。
その機会を得られれば松澤にとっては最高ですし、その機会が来るようであればチーム状態がお察しになってる事もご覚悟ください。

パワーランキングが好きだ

パワーランキングが好きだ

相変わらず放置してますが、NFLのドラフト初日が終了。
昨シーズンのセインツは開幕時のNFLパワーランキング(所謂前評判)で最下位評価を獲得するものの、シーズン途中からドラ2QBのタイラー・ショウが出てきてからタンク中の相手を中心に巻き返して6勝11敗。
地区最下位ではあったものの、全体では下から8番目という成績でございました。
前評判の低さもあってDAZNのライブ対象になる事が少なく、試合内容はあまり確認できてなかったのですが、見た限りでは再建期として観戦に耐えうる試合はしておりました。

で、26/27シーズンを迎える訳ですが、なんとセインツのサラリーキャップに余裕があるというサプライズ。
ここ数年はブリーズと周辺選手のキープに契約再構築を繰り返した残債から開幕段階で数千万ドル~億ドルのキャップオーバーが続いてましたから、戦力の放出ではなく獲得から考える事の出来る環境には感動すら覚えます。

ブリーズ期に無理してでも戦力を抱え、時代が終わった所で代償を払い、その最中に次のQBを探して試して探して試して、候補が見つかった所で清算に一区切りが付くというのは、フロントの立ち回りとして意外と上手くやってるなと正直思える所。

で、セインツのドラ1はこの方。

基本的に新戦力は試してみないと分からない派なのですが、膝と太ももの爆弾で試せるか分からない系の選手がやってきました。
両タックルは安定していてQBも可能性があってWRも揃ってセインツらしい空中戦が展開できる陣容は揃った感はありますが、果てさてどうなることやら。

藤岡佑介が好きだ

藤岡祐介が好きだ

上手い騎手の定義というのはかなり幅広く単に表現が難しいだけでなく、論理的に理解できる上手さと理解できない上手さがあったりするわけですが、私の中で後者の筆頭が藤岡佑介という騎手でした。

特筆すべきはコーナーの走らせ方で、どんな馬でも綺麗に線を描いたようにモタれず膨らまずラチに添わせてながらスピードを乗せていくのは芸術的。
なんであそこまで見事に回す事ができるのか意味が分からないのですが、コーナーを単走で走らせたら私の中で世界一。単走なら。

ゲート下手で未勝利からG1まで同じように走らせてるんじゃないかと思うペース感覚に安易に外を回す立ち回りと競馬下手の要素を挙げたらきりがない。
代表的な所を挙げればワンカラットの桜花賞・NHKのようなここ一番で甘いスタート決めてきやがったのもそうですし、ジャックドールの秋天のように前が落としたペースにお付き合いして上がり負けしたり、ナムラマースの皐月賞・ダービーのようにあっさり後ろで競馬をするのを許容する癖に安易に外を周ってきた上に「ペースが遅かった」とか舐めたコメントしやがって、20年経っても書いてて腹が立ってきました。

下手な騎手が下手な競馬をするのは仕方ないと思えるんですが、上手い騎手が下手な競馬をするのは頭に来るんですな。
んな感じでGⅠ初制覇を弟に先を越されたのは偶然ではなく必然だった訳ですが、福永と違って最後まで変わらなかった印象のまま引退と。
心の底から野次れる騎手が減る訳ですが、藤岡兄の代わりになる騎手って案外いないんですよねぇ。

愛してますが好きだ

愛してますが好きだ

明けてます。
1.4は東京ドームで愛を叫んできまして、帰りにちょろっと飲んだら終電逃して、少なければまとめようと思ったら京都がドサッとあったのを見た瞬間ぐっすり就寝となり、こんな感じの更新タイミングになりました。
年々、地味にアクセスが増えてますが、今年も適当しつつ地味に更新してまいりますのでよろしゅうお願いします。