小川良成が好きだ
リーグ戦の前からヘッドロックとアームロックの説得力を持たせるために色々と仕掛けてましたが、あれを経たからなのか経ずとも同じだけ感動できたのか。
うーん、とにかく素晴らしかった。
.@Im_YuyaUemura × @njpw_ryoheioiwa "💥💥💥"
Streaming now on #njpwworld#G1FINAL pic.twitter.com/pH1TNGIqlO
— NJPW WORLD (@njpwworld) August 16, 2026
【NOAH/新日本】“師"小川良成さんが大岩陵平のG1制覇を祝福 「クラシカルってよく言うけど…」https://t.co/gnPN21QMjc#noah_ghc#njpw#G1CLIMAX36 pic.twitter.com/NV5uZe2hkx
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) August 18, 2026
上村と大岩の技術は違うはずなんだけどなんか表現できないなぁ、と思ってたんですが、小川良成の「ドリー・ファンク・ジュニアが俺の先生」という話で言語化できなかった部分が色々溶けてきました。
誤解上等で言えば、上村のクラシックはゴッチの流れを汲んで手首足首を取っていくスネークピットなクラシックで、大岩のクラシックはファンクスの流れを汲んで相手をクラッチしてくテキサスのクラシックと。
個人的な好みはザックやTJPと同じように手首足首を取っていく上村の方が好きなんですが、大岩のプロレスを見せられると、いやいやこちらも捨てがたい。
ともあれ、今年のG1は実験的な試合がたくさんありましたが、決勝はその集大成として完璧な試合を見せつけられましたわ。
ブシロード体制となってオカダに全ベットという賭けに勝利したように、テレ朝体制に復帰したタイミングでのこの試合。
まだまだ新日本は上を目指せそうですなぁ。
