jabroniが好きだ

jabroniが好きだ

jabroni(ジャブロニ)とは、WWEのロック様がジョバー(負け役)を罵る時に使ってた造語。
でも、ここではWeb上の個人アカウント名を指す。

米国在住の日本人として、ほぼ毎週欠かさず「WWEを真面目に見る」というブログでWWEのTV大会結果レポートを書き、「NFLの黄金郷」というブログで49ersの試合レポートを書いてきたjabroniさん。
個人ブログが縮小化していく中で、10年以上に渡って素人離れした文量を現地から日本語レポートしてくれたjabroniさん。
WWEとNFLという日本でのファンが限定されるコンテンツに対し、高い熱量を維持し続け日本語の良質なエントリーを提供し続けてた訳ですが、14日に突然の更新終了宣言。

jabroniさんに何があったのかは知る由もないですが、ショックの一言。
WWEは相変わらず迷走に近い状態ですが、49ersは暗黒期から抜け出しつつあるこのタイミングでの終了は無念な部分も大きいかと思います。

というか、正直なところ。

上質な日本語情報サイトが消えてしまう事がめっちゃ痛い。

まとめブログにはない、自分の言葉で綴るレポートサイトがどんどん減ってしまってる現状。
時代の流れを感じて辛いですなぁ。

忙しい日曜が好きだ

忙しい日曜が好きだ

午前にF1鈴鹿GPがあって、昼にもF1鈴鹿GPがあって秋華賞もあって、夜はラグビーW杯日本vsスコットランド。
このまま仮眠取って3時からNFLのお時間です。

新日の両国が日曜に被ってたら死んでたね。

台風が好きだ

台風が好きだ

九州・関西に直撃してるなか関東で競馬やっても文句言わないくせに、東海・関東直撃コースだと「競馬やってる場合じゃないだろ」ってのは都合が良すぎると思うんですなぁ。

って事で現場は大変そう。
競馬が終わった後の輸送はどうなるんですかね。
日曜も関東馬の除外が無ければいいけどねぇ。

国枝栄が好きだ

国枝栄が好きだ

ダビスタの藤枝調教師は藤沢和雄がモデルではなく、藤沢と国枝のチャンポンという説。
でも、95年当時の成績を考えると国枝は若干の後付感

って事で国枝栄師が初の著書を出すらしい。
雑誌媒体で発言が載る事も多い人だったので、初出版というのは意外。

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三冠牝馬を2頭手掛けた唯一の存在であり、競馬界に物申す代表格。
美浦の現状を嘆いて「JRAが悪い」で締めるのが定跡とされる。
「自分が不利益になっても~」とか言ってる割に、内容は自分の利益になることが基本だったりして、森師や矢作師に名前は出さないものの「美浦の連中は文句ばかり」と著書の中で書かれたり、矢作師に至っては国枝厩舎の調教をつけてた中谷を自分の所で引き取り、当て付けの如く乗せまくったり。
そういえば、おたくの国分優作さんも関西へ行ってから随分と待遇変わりましたなぁ。西浦さんは国枝さんの3倍は馬を回してましたね。

と、皮肉りたい事もあるが、調教師としての腕、実績は当代随一。
調教師としては何一つ文句のない人だが、競馬人として業界に対する提言となると「ん~?」みたいな部分もあるのは、岡田繁幸に通ずる所も。

競馬人の出す本は、1作目が良本で2作目以降は即ブックオフが定番であるが、初著作の今回は期待が大きい。
しかも出版元の紹介文を見ると、何やら除外問題にも踏み込んでいる様子。
ここ数年では、一番注目している競馬本。
何の仕掛けもなく「出走数の最大化を図れ」みたいな事が書かれてたら、表でも取り上げてみたいと思う。

障害馴致が好きだ

障害馴致が好きだ

ラインスピリットはこんな感じでした。

これで「飛越センスが悪い」とか「経験を重ねれば」とか評して欲しくない。
平地向きの調整と並行しながらの障害馴致な上「外へ斜飛するから拍車で矯正しながら飛ばす」とか、それ人によっちゃ虐待と言われまっせ。
馬は悪くない。馴致した側も精一杯。
悪いのは、平地に使いながら障害入りさせるスケジュールを組んだ奴。

8歳まで競走馬続けて何千万も維持費に費やして来たのだから、2,3ヶ月の経費をケチらないでほしい。
障害馴致をやってる外厩も増えてますから、外に出してじっくり時間をかけて基本から教えてやってよ。
それは引退後にも役立つし。

ノーザンファームが好きだ

ノーザンファームが好きだ

凱旋門賞の見事な討ち死に。
横綱を日本に置いてきちゃあ仕方がない。

というよりも、今回のノーザン陣営は実験的な感じが強かった印象。
日本馬の調整は外厩も含めて坂路全盛。
海外遠征でも坂路が欲しいのねん
って事で、フランスでせっせと築いてきた小林智師との関係を置いといてニューマーケット滞在。
理屈は分かるが、その決断をあっさり出来る所が凄い。金もかかる。
今回の結果は端的に言えば失敗だが、色々と見つかった事も多いだろう。

そういったトライに対して、きちんと内容を評価して次のトライに繋げていく。
競馬界に限らず成長企業の回転として正しく動いてるんだなと。
トップに立ってる生産者が全速で走り続けてるんだから、そら他の牧場は敵わないよなぁ。

ラインスピリットが好きだ

ラインスピリットが好きだ

未勝利が終わって、往生際の悪い馬主の障害入りする馬が増えてくる時期ですが、相変わらず平地を使ってきたローテーションの流れのまま初障害競走みたいな馬が多くて何ともいえない感じに。
日曜にはラインスピリットの障害デビュー戦がありますが、夏にアイビスSDやら北九州記念やら使ってきた流れのまま障害入り。
すげぇ不安。
そもそも、この馬長期休養が殆ど無い。
って事は障害の基礎馴致がトレセンで平地の追いきりをしながらで大丈夫なのかと。

んで、見つけたこんな記事

今週の木曜日は13頭もの試験予定馬がいたのですが(普段は3~5頭くらい)、13頭の中で最速のタイムと、さすがは平地オープン馬。障害を飛び越えるまでは早々にできるようになったのですが、障害コースで練習するようになると、飛び越える際に外へ斜飛してしまうので、拍車をつけて練習していたとか。ただ、拍車がこすれて横っ腹に傷ができていたので心配していたのですが、本番に強いタイプなのかあっさり合格(拍手!)。

拍手じゃねぇよ。
広田龍馬さんが見たら「20年前と変わってねぇ」と嘆くような記事である。
経済動物とはいえスケジュール逆算式の障害馴致で馬の可能性が潰されてしまう。馬だけでなく騎手にも危険が及ぶ。
余裕を持ったスケジューリングで丸太を跨ぐ所からじっくりやって欲しいと思うのは、贅沢すぎるんですかねぇ。。。

ブリッジウォーターが好きだ

ブリッジウォーターが好きだ

ちょっと表の独り言に色々書いていたので、こちらは放置気味に。
我らがセインツは、大黒柱のブリーズが負傷で6週以上OUTでシーズン終了と思ってたんですが、しぶとく連勝で3勝1敗と粘っております。
でもまぁ、先週はTD無しの勝利でしたし攻撃力は間違いなく低下中。
そんなブリーズに変わってQBを務めてるのが橋水さんことブリッジウォーターさん。
もともとバイキングスの正QBだったのが、日常生活の復帰も危うい膝の大怪我で2年間ほぼ全休。
ジェッツへ出されたと思ったらセインツがドラフト3巡指名権という控えQB待遇には高めの条件を出してで獲得して現在に至る。

正直、ポケットパサーのブリーズの控えにモバイルタイプのブリッジウォーターはどうなんだろうかという感じだったんですが、今のところは良くもなく悪くもなく。
バイキングを率いてた経験はさすがでチームが崩壊する状態は回避してますし、肩も判断も悪くない。
あくまで悪くない。

やっぱり、今年のドラフトはQBが欲しいのう。

ステップライドが好きだ

ステップライドが好きだ

公営競技の投票システム最大手の日本トーター。
まぁ、お役所相手の古い会社なんで形式に凝り固まった会社だと思ってたんですよ。

なんちゅうもんを作ってるんだ

運営が日本トーターなだけで金の出所や開発の投げ先は分かりませんが、日本トーターが中心という事に変わりはない。
プロモーション的ゲームとはいえ、日本トーターの名前からは想像もつかない代物。
で、リリースした翌日がこれ。

「慣れないことはするもんじゃない」という神様の忠告かな?

シルヴァーホークが好きだ

シルヴァーホークが好きだ

ちょっと前にエピファネイアと似た傾向の種牡馬いたよなぁ、でも思い出せないなぁ、って話から突然思い出しました。
シルヴァーホークですわ。
グラスワンダーが大当たりして、同世代のミラクルタイムも走って大量に輸入されたけど、その後の輸入産駒は微妙だったシルヴァーホークさん。
まぁ、既に高齢でしたけどね。

ロベルトの後継種牡馬というとブライアンズタイムが連想されダートも走れるという印象を持たれている事が多いが、リアルシャダイはダート一息で、シルヴァーホークは空っ下手。
エピファネイアの祖父クリスエスの産駒もダートを走れる馬は結構限られた。

シルヴァーホーク産駒とクリスエス産駒でダートのパフォーマンスが一息な理由は違うと考えているが、クリスエス産駒はダートだと体が伸びてこない。エアボーンからあっさり落ちる。
シンボリクリスエスのイメージではなく、クリスエスのイメージで捉えると馬券的には扱いやすそう。

あれ、そうなると京都は微妙なのか?
んー、とりあえず1ヶ月ぐらい買いながら様子見という事で。