東京靴流通センターが好きだ

東京靴流通センターが好きだ

黒光りする革がバッチリ決まってシュッとしたスタイルのビジネスシューズを履いた結果、速攻でつま先が痛くなり踵には水の貯まるタコが出来て挫折。
それ以来、皮が軟弱で幅広4Eの簡単にヘタれる東京靴流通センターのONOFFブランドを愛用中。
中国産らしい作りの緩さが、わがままで勝手な足の要望に対応してくれてとても良し。
難点は1年少々で靴底の接着剤がグッバイしてつま先が割れてチャップリン遊びができること位。

だったんですが、近場の店舗が閉店してしまいまして、ちょっと困り中。
まぁ、ブランド固定なんで通販でも良いんですが、店舗だと壊れた靴を引き取ってくれるんですよねぇ。
単に捨てれば良いだけではあるんですが、靴って意外とでかいんだよな・・・。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

さて、日本ダービーの予想です。
なんで毎度コーナーで動きが怪しくなるアーバンシックの進路を使おうとしたのか。
スムーズでも前を捉えられたかは難しそうですが、オークスなんて日和らずダービーに向かってほしいですな。
で、割とダービーに向けてわかりやすく、レガレイアの単勝と相手にジャスティンミラノとアーバンシックで良いんじゃないですか?
あとは枠的な穴馬とルカランフィーストを拾うぐらいで良いだろうと。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

さて、日本ダービーの予想です
普通に走ればレガレイラが春の2つを取って秋をどうするという話になると思ってたのですが、いきなり普通に走れない状況に。
出負けして大外を抜群の手応えで回っていざ追い出したら既に脚使い切って伸びあぐねる岡部直伝の必殺技が炸裂したり、中を周って悠長に外出してる間に内掬われるパターンだったり、負ける状況は割と想像しやすいんですが、どうなる事か。
まあ、きっちり回ってきても牝馬らしく突然走らなくなるパターンもある訳ですが、坂路の走らせてる感じは全部取る気満々でそれに応えられる馬であるとも思います。

単勝は4倍前後に跳ねてますし、なまじ飛んだとしてもダービーで裏を返せる配当ですので、広い心を持って迎えましょう。

藤岡康太が好きだ

藤岡康太が好きだ

単純な馬乗りとしての技術。
馬を我慢させる、きれいに走らせる、コーナーを回す、といった部分なら兄の佑介の方が上手いと言い切れる一方で、
先にG1制覇を果たしたのが弟の康太であったのも、偶然ではなく必然であった。
という表現をよく使ってました。

勝負屋がしばしば馬乗り屋を凌駕する、それも大きな舞台で。
競馬の騎手とは何なのかというテーマの中で、この兄弟の対比は一つの側面を見事に表していたと思うのですが、こういう形で片方の道が終わりを迎えるとは。
度胸であったり勘であったり感性であったり。
極めて単純に表現するなら、割り切りっぷり。
前に行きたい、溜めたい、ああ乗りたいこう乗りたいがシンプルでそれを舞台問わず忠実に表現できる故に、予想する側も予想しやすく現場側でもテーマを持ちやすく納得度の高い騎手であったと思います。

で、当サイト的になんか印象深い事象はないかなと攫ったんですが、あれ、騎乗停止が無い
軽くググったら最後の騎乗停止が2013年。
当サイトで集計してる2015年以降で91件の制裁を受けており、決して制裁の少ない騎手(川田、田辺、戸崎辺りだと50件前後)ではなかったので正直意外。
で、5万や10万食らってるレースでもそこまで馬にやられた感や悪質性もなく、なんか普通にキチンとしてるなと。
若い頃の気合で乗ってる勝負屋イメージが先行してましたが、正しく藤岡佑介の弟でもあったと。
死んでしまってから言うのもなんですが、康太も上手かったんだな(笑)。
なんて笑いながら刺し身食いつつ献杯して前向きに皐月賞を迎えたい。
それでも競馬は続きますから。

レッスルマニアが好きだ

レッスルマニアが好きだ

もうゴーンと来ればホーリーシットな訳ですよ。

なんでゴーンなのにバッドアス仕様だったんだろう?
というのはありますが、ストンコ以外は全部盛りでAEWも食われますわな。
ビンス末期の通常放送の試合は程々ストーリー展開が二転三転支離滅裂なのは必要悪という考え方もありましたが、試合キッチリでストーリーも数ヶ月きっちり繋げたら、普通にそっちのほうが面白かったという至極真っ当なお話でした。
勧善懲悪が最高なのは世界共通。
そろそろホーガンの禊も終わる頃じゃないかと思うんですが、どないでっしゃろか。

“黒天使”沼澤邪鬼が好きだ

“黒天使”沼澤邪鬼が好きだ

「総合的な治療で欠場」って表現から大日本プロレスらしく知らん間に退団してるパターンかと思ったら、突然の結末を迎えることに。

老け顔は年取らないと言われますが、まんま老けてしまいました
まだ40代のはずなんですがサバ読んでるのかなぁ。
10年近く前から膝も腰もしんどそうな動きでしたので、レスラーとしてやり切った感はあるんですが、045邪猿気違’sがもう見れないというのが悲しい。あと上野の沼澤パンダ
印象ほど邪猿気違’sの活動期間は長くないんですが、邪猿気違’sにヤンキー二丁拳銃にバラモン兄弟が揃っていた頃はデスマッチ史におけるタッグ戦線最盛期と言えるもので、良い物を見れた事への感謝だけは残しておきたいなと。
大日本も客入りが相当に厳しい状態でいつまで見れるのかもわからないですから、見れる内に見たいものは見ておかないといけませんな。

生配信が好きだ

生配信が好きだ

という事で馬券配信終了。
アーカイブがないのは、怒られる映像を使ってるから。
久しぶりにやりましたが、疲れますなぁ。
終わると1日が終了してしまう。
毎日やってる人とか、ようやりますわ。

ジョニー・モズレーが好きだ

ジョニー・モズレーが好きだ

フィギュアスケートという競技はルール変更が繰り返されてきた歴史がありまして、それこそ昭和の頃は氷上の線の上をなぞって滑り、その跡を定規で測って正確さを競う競技だった訳でして、現在のジャンプやステップの難度を競う競技とは別物だったのもそんな昔の話では無かったりします。

https://twitter.com/jsports_figure/status/1771688152476029332

個人的には良し悪しは別にして「賽は投げられた」という感じがアリ。
氷へのダメージという問題が最後までネックになりそうな気はしますが「そんなのフィギュアじゃねぇ」と切って捨てると痛い目見るような気もします。
それこそ、ノルディック複合がV字ジャンプの解禁に飛び乗って黄金時代を迎えたのも、既存のトップが「あれは邪道」で乗れなかった事の裏返しな訳でね。

モーグルのジョニー・モズレーがルールのギリギリを突くようなエアーを披露し続けて反則を取られながら最終的に3Dエアの解禁まで持っていったように、現場が盛り上がってメディアの露出が増えれば山は動く。
そういう歴史を辿っている競技ですから。

MLBが好きだ

MLBが好きだ

第一報を見た時は張った儲けたやられたの出入り総額かと思ってたんですが、口座からのぶっこ抜き額という事で、そこまで突き抜ければ立派なもんだなと
しかし、海外の胴元は弘道会が赤ん坊に見えるレベルで食い込んでチューチュー吸い付きますな。
大王製紙のマカオもそうですけど、依存症以前に向こうの掴んだら離さないテクニックが凄い。
そして、こういうのは普遍的な営業力との共通項も無いことはないだけに質が悪い。

海外と言えば、報道関係はどうなってるのかと本家yahooスポーツやESPNを見たら、MLB欄が大谷と選手会内紛のツートップ
選手会の内紛は知らなかったんですが、こっちもこっちで美味しそうで飯何杯も行けそうな芳ばしい香り。
開幕直後ににスキャンダルが話題ってのは業界として末期症状の兆しがするんですが大丈夫なんでしょうか。

まぁ、この辺りは野球界だけで収まるんで良いんで適当に置いといて良いんですが、ギャンブル依存関係は割りかし競馬にも直結するのが気になるところ。
競艇の企画ストリーミング配信系も年々自主規制が強まってますからなぁ。
1日トータルの負け額に天井を設けたり、ういちの大村優勝戦で勝ち負け額の表示を自粛するようになったりしてますけど、こういう事があると尚更進みそうでどうなる事か。
競馬系は元々面白い企画配信がほぼ皆無なまじ参加人数が大きいだけに、距離感が難しいのよねぇ。
南関のキャプテン渡辺とかは貴重な面白い番組ですけど、これもやり方が難しくなるかもしれませんな。

小林浩美が好きだ

小林浩美が好きだ

いや~、剛腕の炸裂っぷりが凄いですな。

大会を主催してくれるスポンサーを探し、放送してくれるテレビ局を調整し、そこで流す広告を取りまとめる。それらの段取りを広告代理店が整えて、協会は頭を下げておもてなしするのがお仕事。
ってのがイメージだったんですが、それらを全部ひっくり返して全部自前で賄おうとしているのが小林会長。
その第1弾が映像の自前制作で、盛大に失敗して赤字垂れ流しという報道を見ていたんですが、3年でひっくり返して黒字化達成と。
放映権の買い手が多様化する中で自前で権利を持つ強みが早くも結果に出てきたと。
既にアジア各国に放映権の販売もしているようですし、今後は大会主催も自前にして他のイベントと絡める展開も見据えているようで。
スター選手が続々と出てくる環境も幸運ではあるんですが、それをマネタイズできる力はすげぇなと。
ここ30年、スポーツ界の剛腕といえば川淵三郎でしたが、これからは小林浩美になるかもしれませんなぁ。