京都2025年10月18日制裁事象

斜行:3件

京都5R
騎手 菱田裕二(クープグラッセ)
制裁 決勝線手前で外側に斜行したことについて戒告
加害馬 1番 被害馬 2番
短評 直線左手前も内にモタれる。
残り100辺りから右ムチ入れつつ追ったら外へ流れて2番ワンダーアスクを押し込みながらの入線となった。
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京都6R
騎手 川又賢治(シェイプオブユー)
制裁 発走後まもなく内側に斜行したことについて戒告
加害馬 16番 被害馬 13番
短評 先行争いで内へ入る際に一気に持っていかれ気味になりながら13番ヤングジャガーの進路を軽くカット。
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京都7R
騎手 森田誠也(ルージュスティーズ)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金50000円
加害馬 7番 被害馬 4番
短評 直線左手前に左ムチで軽く内へヨレる。残り200で持ち替えて右ムチ入れたら今度は外へ外へ流れて4番サイモンイロハニーを3頭分以上追いやった。
修正後にサイモンイロハニーが猛追でハナ差入線となり審議となるも入線着順ままで確定。

2021年以降から着差と共に事象そのものの裁量感が取られてる印象もあるだけに、これでも審議になるのね、というのが正直なところ。
審議自体が大きく減ったのもあり審議ボタンプッシュの統一感が捉えづらい。
修正後に被害馬がグイグイっと伸びて入線時の脚勢がハッキリしていた辺りが影響したと考えるのが自然ではありそうだが、類例的にはなかなか肯定しづらい面もある。
今年の採決が審議ボタンを押した3件が全て京都(他1件は調教師チャレンジ)な辺り、チーム決断力の差もありそうだが調べに行くのめんどくせぇな。

パトロール映像

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中継映像

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