愛してますが好きだ
明けてます。
1.4は東京ドームで愛を叫んできまして、帰りにちょろっと飲んだら終電逃して、少なければまとめようと思ったら京都がドサッとあったのを見た瞬間ぐっすり就寝となり、こんな感じの更新タイミングになりました。
年々、地味にアクセスが増えてますが、今年も適当しつつ地味に更新してまいりますのでよろしゅうお願いします。
騎手の制裁情報をまとめています
愛してますが好きだ
明けてます。
1.4は東京ドームで愛を叫んできまして、帰りにちょろっと飲んだら終電逃して、少なければまとめようと思ったら京都がドサッとあったのを見た瞬間ぐっすり就寝となり、こんな感じの更新タイミングになりました。
年々、地味にアクセスが増えてますが、今年も適当しつつ地味に更新してまいりますのでよろしゅうお願いします。
競馬予想が好きだ
有馬の入場券が取れないのは想定内でしたが、大障害の入場券まで予約落ちするのは想定外でした。
一般で買えましたが、年末パワー恐るべし。
って事で、今年は自宅観戦。
コロナの時に現地で見れる貴重な経験ができたので、数回ぐらいは落ちても良しの精神。
予想?
ミュージアムマイルでも買っておけば間違いはないだろ。
馬券はグッドラックHのフィーリウスを少々買うぐらいになるかと思います。
地方選が好きだ
この手の話はよくあるもので、最近でも岸和田市とかあきる野市とか大きい所でもあったわけですが、伊東市だけクソ跳ねた理由を考えるのが1番生産的ではないかなと。
【伊東市議選 田久保市政に民意No】https://t.co/Gux1OCdENo
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 19, 2025
やっぱり偽卒業証書だけでなく「19.2秒ほどきちんと見せた」とかキャッチーさが最高だったなと。
私の地元でも助役が議員に無言電話とか情けなくなる話が報道でも出てきた事がありますが、悲しいかな跳ねない。
野々村竜太郎とかこの人みたいな会見芸ができるのは天から与えられた才能なんだとつくづく思いますね。
一発勝負で物が違うことを示せるレベルの違い。
横井英樹から続く日本の伝統芸ですが、美味しい部分はまだまだありそうですね。
内枠が好きだ
という事で内枠天国で決着。ファック。
とはいえ、マーフィーは完璧以上に乗ったんで仕方無いですね。
さすがアル中で200勝してる騎手ですわ。
しかし、先頭に立ってはいけない所で先頭に立つという危惧をものの見事にかましてましたなぁ。
ただ回って来るだけで疲れてしまうパターンを怖がって出しちゃうのはあるあるですし、大外枠の段階で選択肢が相当に限られる状況だったのも確かなんですけどね。
競馬予想が好きだ
いろいろ弄ってたらカスタムポストができなくなったわけじゃないと思う。
弄りすぎてどこがクリティカルだったのかもよくわからないまま復旧できたということでもない気がする。
という事で凱旋門賞です。
ダービーで先頭に立ってはいけないタイミングで先頭に立ってそのまま押し切ったクロワデュノールの強さは間違いないんですが、ダービーと同じ感じで動かしてる前哨戦を見るとあまりよろしくない感が正直。
個人的にカルパナの走りが好きでして「ディープの後継はスタディオブマンが大将でした」みたいなオチに期待してるんですが、これも走らせ方がクロワの北村と同じでねぇ。
ゲゾラが何故か人気を落としてるのオモシロイと思ってたんですが、外枠に回されちゃったのがなぁ。
なんかビザンチンドリームでも良い気がしてきました。
エピファネイア産駒にはどう走れば楽に早く走れるかの選択に関して妙な頭の良さがある。というのは前から言ってるんですが、こういう馬場対応でも発揮してるんじゃねぇかなと。
後肢の蹴り方が日本の時となんか違う感じがあり何度も走れそう。
ただ、この馬も外枠に入っちゃったのがねぇ。
一応今年は非国民にならず、ビザンチンドリームからアヴァンチュール、ゲゾラ、ソジーミニーホークに流してみますか。
なんとか3角に入るまでに内へ入れるタイミングをマーフィーが見つけてくれることを願いましょう。
ハルク・ホーガンが好きだ
同時代のライバルが齢40を超えた辺りで次々と心臓が撃ち抜かれる中、ステロイドの化身、権化、総本山でありながら70歳を超えてもピンピンしている様に諸行無常、物の哀れを感じずにはいられなかった訳ですが、やはり最後は心臓一発だったようで。
RIP: Hulk Hogan, the wrestling icon, has died at the age of 71, TMZ reported on Thursday. The outlet reported Hogan died at his Florida home from cardiac arrest. pic.twitter.com/epuOdODoJt
— Breaking911 (@Breaking911) July 24, 2025
8時50分の延髄斬りをアメリカンに消化し世界に通用する様式美へと進化させたお方ですが、なんであそこまで跳ねたのかは未だによく分からず。
稀代のスター性と異常レベルな観客との対話能力と簡単に収めることが出来ないレベルのレスラーですからなぁ。
試合でいうと日米で色々とありますが、個人的に記しておきたいのは現在でも伝説の興行とされる1987年のレッスルマニアⅢ。
私は2000年頃に初めて見た記憶でして、殴る蹴るベアハッグだけなのになんであそこまで盛り上がったのか不思議で仕方なかったんですが、今見返してもよくここまで盛り上がるもんだなと。
どうしても日本人は田コロのアンドレハンセンを知ってしまってるだけに、物足りなさを感じてしまうのですが、86年に行われていたAWAのハンセンベイダー戦をヒトツマミするととても深い味わいに様変わり。
WWFの全米統一がなぜ成功したのかは、商業的な解説よりもこの試合内容の差を見るのが分かりやすい。
こういう記号化の天才ってのはどの時代でもいるもので、天下も取れるんでしょうなぁ。
そうそう、2010年に出てる2冊目の自伝本はトランプ支持派の思考傾向や認知力がその辺の解説本より実感できる迷著なのでオススメです。
石丸伸二が好きだ
自民党が意外と議席を残して、参政党も適当な議席数に留まって、安野貴博がなんか通っちゃってビックリしつつ、広田さくらも供託金ラインは超えそうで一応の格好は付けたなと思いつつ、個人的に一番のハイライトはこの人でした。
【石丸氏政党「再生の道」議席なし】https://t.co/oUGSOk48gF
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) July 21, 2025
私にとって選挙の醍醐味は落選顔なんですが、出馬してないものの一番いい顔してました。
テレビに乗っかる時間が少なかったのが残念。藤川晋之助ってのは本当に神だったんですねぇ。
ってか、都知事選で応援してた連中はきちんとサポートしてやれよと。
適当に理由つけて離れてるのが結構いますけど、そんな人柄は都知事選前からわかりきってることなのにねぇ。
渡瀬裕哉が好きだ
あれ、なんで共産党の事を書いたんだっけ?、と本題を忘れていました。
参政党ですわ。
参政党の設立メンバーが分析「叩けば叩くほど逆効果」「これから記録的な大躍進」…反ワク、陰謀論は「初期段階にすぎない」https://t.co/prkVgCZtI7
— 集英社オンライン (@shueisha_online) July 9, 2025
聞き触りの良い文章で緩めといて誘って無茶な話で共同体化していく所に宗教感があったんですが、この記事で全て腑に落ちました。
そして創立メンバーの戦略担当が宗教色に嫌気がさして離脱してるのはどうなんやねんと。
渡瀬氏の見方は個人的に好きな方向性ではあるんですが。
しかしねぇ、大抵の競馬人は参政党を批判する資格無いですよね。
特に厩舎制度や降級制度でJRAの施策に批判してた人間。
きちんと手間かけて調べて数字を出して繋げて論理に仕上げればJRAのルール作りの意図はわかるのに、その手間を省くから目的と手法が合致しないせずに、JRAはこう変えるのはこうしたいからなんだ!、と目的を勝手に想像して膨らまして勝手に怒ってた方達。
私は「JRAが悪いんだ病」と書いた記憶がありますが「JRAが悪いんだ教」ともいえますね。
なにか悪者を立てて思考を単純化すると楽になるんですが、そこに正義感を無意識に持った瞬間に愚者となります。
きちんと調べて数字を繋げれば「JRAが悪い」ことは確かでも、そこに文句を言ってるマスコミや厩舎人も同レベルで外れた事を言ってるのに気づかない。
参政党を支持している人らの発言と構造的にそう大差はないんですよ。
ま、単純な結論に対して同意してくれる人が集まると楽で快適で何が悪いと言われれば、何も悪くないんですし、馬鹿って声がでかいからね。
共産党が好きだ
不破哲三の喋りというか起承転結の立て方が好きでして、00年辺りまでの共産党も割と存在意義があったと思う次第。
アンサイクロペディアの共産党の項の出来が良く、不破哲三時代はこんな感じだったなと。
つまりは、嫌らしくない嫌味が上手い。
転じて、志位和夫は嫌らしい。
なんで憲法九条に固執したのかは最後まで分かりませんでしたねぇ。
不破時代の共産党ポスターは消費税減税を中心とした世俗的で実現性のない大衆迎合な主張をして議席を守りささやかな拡大を果たしていたのに、志位になってからは、憲法と反核を叫んで与党に対しても直接的な攻撃で下品になってしまい。
最後は反体制派を除名して揉める赤色ムーヴを決めて共産党終焉となる訳で。
あの憲法主張スタイルは不破の意向が入ってたんですかねぇ。
不破が院政的に強い影響を与えてた説も根強いですが、表立ってるときはリアリストで裏に回ったらロマンチストってのはあるのかどうか。
そろそろ潰れるでしょうが、何時まで政党交付金の返上痩せ我慢大会を続けられるかだけは楽しく見ていられる団体ではあります。
トランプ関税が好きだ
前にも書いた通りトランプはアメリカのステレオタイプなYHEEEEEEEEEEEって感じからそんなに離れてもなく、そこまで驚きもなく、ただ仕事的に地味に迷惑。
振り返ればブッシュJrの2期目を当選させたのもアメリカ人以外は理解し難かった訳で、あの辺の再評価を怠ってきた結果が今に繋がってる気がしますな。
マイケル・ムーアは「アメリカ人は騙された」的な感じで思考放棄してましたが、アレを解釈して向き合う作業が民主党は必要だったと思います。