東京2025年4月26日制裁事象

斜行:3件
ムチ:3件

東京2R
騎手 北村宏司(コーシューパンジャ)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 1番 被害馬 6番
騎手 石川裕紀人(クラウンハート)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 4番 被害馬 6番
短評 直線入口で1番コーシューパンジャが外へ持ち出そうとする動きで4番クラウンハートを追いやり、その外にいた6番ヘビーキューに接触した。
と思ったらクラウンハートも制裁対象に。

コーシューパンジャが動いて狭くなった進路に突っ込んできた結果接触した、という判定と思われる。

パトロール映像

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中継映像

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東京11R:青葉賞
騎手 池添謙一(ガルダイア)
制裁 1コーナー手前で内側に斜行したことについて戒告
加害馬 8番 被害馬 5番
短評 1角手前で内へ入ろうとした際に5番ホウオウアートマンの進路をカット。
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東京11R:青葉賞
騎手 佐々木大輔(レッドバンデ)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金50000円
対象馬 11番
騎手 佐々木大輔(レッドバンデ)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金70000円
対象馬 11番
騎手 佐々木大輔(レッドバンデ)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金100000円
対象馬 11番
短評 肩ムチ連打も怪しかったが、報道によるとフォアハンドで手綱を離しての肩ムチ×3という判定らしい。
1競走内でムチ制裁一人三重奏は初。

正直、今年に入ってもスプリットのやつとかカミノレアルのやつとか、2完歩開けて複数回手綱を離しての肩ムチ使用しても1制裁として扱っているように見えるが、フォアハンドの肩ムチは別枠という扱いなのか、もしくはあからさまで開き直ってる感じで入れておりお目溢しできる範囲に収められん、という感じなのか。

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コメント

  1. 名無し より:

    騎手の制裁金20万越えは初めてでしょうかね

  2. 名無し より:

    騎乗停止なしでこの制裁点ペースは記録的かもしれない(次からは騎乗停止ですが)

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      実は一昨年の松岡もほぼ変わらんペースだったり。
      ムチルールに振り回されてる騎手の一人ではありますが。

  3. 名無し より:

    佐々木は福島で乗ってる時は荒い荒い。若手騎手が多い所為か注意する先輩騎手が少ないのか知らんけど。こいつは1年間騎乗停止でもいいくらい悪質。

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます

      木幡巧也を見てきてるので、この佐々木程度はまだまだ甘ちゃん(アカン)
      このサイトを立てた頃は肩を入れる騎手が結構いたんですけど、本当に見なくなりましたね。

  4. 名無し より:

    佐々木騎手、ダービーに行きたい欲が大きかったかな?

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます

      どうなんでしょうねぇ。
      ダービーに行きたいというより、単に先頭立って気を抜くなボケェで頭真っ赤になってた感がありますが。
      肩ムチブンブンってのは、大抵は気を抜いたと感じた時に入れる人が多いですから。

  5. 名無し より:

    勝ちたくて必死だったのだろうけど次鞭でやらかしたら騎乗停止ですね。
    騎手によって鞭規制に適応出来てるかそうでないかはやはり騎乗スタイルの違いなのでしょうか?
    まあ必死になったら頭からすっ飛んでしまいますが…

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます

      ムチ制裁のルール変更対応度は騎乗スタイルが相当影響していると思いますねぇ。
      北村宏とか松岡とかコンパクトにテンポ良く入れるタイプは5連打制限に対応するまで100万ぐらい上納してますから。
      佐々木に関して言えば、肩ムチルールの対応ですね。
      この機会に確認してみましたが、デビューから13回ムチ制裁を受けてますけど、すべて肩ムチでした(使い方12回、連打1回)
      乗馬時代からとっさに振る癖が付いてるんじゃないかと思うぐらい。
      入れるにしろ見せるにしろ、割と振って集中力を維持させようとする人っていますからね。