中京2022年10月2日制裁事象

斜行:3件

中京1R
騎手 永島まなみ(ヤエベニシダレ)
制裁 最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 7番 被害馬 4番
短評 直線で馬が内にモタれっぱなし。
何度か外手綱を開いて修正していたが、内ヘ内へヨレて200手前で4番オーロイプラータの進路をカット。

馬にやられた形ではあるのだが、去年から変わらぬ9割右ムチ一本上等な乗り方は、こういう時の印象が悪い。

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中京5R
騎手 和田竜二(ロードマンハイム)
制裁 4コーナーで外側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 3番 被害馬 12番・7番・13番
短評 残り600辺りで突如走りを乱しながら外ヘヨれて12番ノレッジビューティに接触した。

逆手前になってるようにも見えるが、馬にやられた新馬戦らしい事象。

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中京12R
騎手 吉田隼人(カセノダンサー)
制裁 向正面で内側に斜行したことについて過怠金50000円
加害馬 16番 被害馬 12番・10番・9番
短評 位置取り争いで内へ入っていく際に12番タイミングナウを煽る感じで追いやり、ドミノ式に内の馬に影響が広がり9番メイショウナパワンの騎手が落馬した。

9月4日:新潟2Rに続く、今年3件目の落馬過怠金事象。
落馬=騎乗停止ではなくなった、というのは今年最大のトピックだが、裁量の基準はまだなんとも言えない所。
今回は意図的に寄せているが、タイミングナウとの直接のやり取りは戒告未満で、この辺は新潟の件と同様で大きな要素になってそう。
ちなみに、公式発表では「馬群が密集する中」と一文を入れているが「密集している所に外から圧を掛ける動きはいけません」という突っ込みが成立しそうでもあるがどうなんだろうか。

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