中山2019年12月21日制裁情報

斜行:4件
ムチ:1件

中山3R
騎手 吉田豊(トーセンワンダー)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告
対象馬 1番
短評 残り200辺りから12連打。
内にモタれる馬を気を使いつつ持たせようと頑張っていたが。
play-sharp-fill
中山8R
騎手 石橋脩(スナークライデン)
制裁 4コーナーで外側に斜行したことについて過怠金30000円
加害馬 6番 被害馬 13番
短評 4角出口で外の進路へ持ち出そうとした際に13番コスモビスティーの進路をカット。
play-sharp-fill
中山8R
騎手 横山武史(ショウナンカイドウ)
制裁 最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 16番 被害馬 15番
短評 残り200辺りから、15番カシノブレンドを追い抜きながら徐々に内へ入って進路をカットした。
play-sharp-fill
中山10R:中山大障害
騎手 金子光希(シングンマイケル)
制裁 3周目4コーナーで内側に斜行したことについて戒告
加害馬 7番 被害馬 5番
短評 最終障害飛越後に外から内へ入っていく際に、5番ブライトクォーツを煽りながら追い抜いていった。
play-sharp-fill
中山11R:グレイトフルS
騎手 丸山元気(ロサグラウカ)
制裁 決勝線手前で外側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 3番 被害馬 1番
短評 残り100辺りから外から伸びてきた1番バイマイサイドへ併せに行く動きで、バイマイサイドを2頭分程外へ追いやった。

真っ先に思い出すのが、2016年に起きたベリーとヴァンキッシュランの降着
この事象と比較すれば、今回は併せ方は緩やかで接触を殆どしていないし、バイマイサイドが明確に抵抗の意図を示したのも入線直前程度ではあるが、着差を考えると降着はともかくとして審議はしても良かったと思うなぁ。

play-sharp-fill