USADAが好きだ

USADAが好きだ

メディナスピリットからベタメタゾンの陽性反応が出てみんなでアタフタ。
B検体の結果待ちですが、なんか4週から6週掛かるとかでプリークネスSどうすんの状態。
これが普通の陣営なら推定無罪で通さないこともないんでしょうが、管理するB.バファート師は3年連続・通算30回目の検査違反って事で旗色は悪そう。
大体が、ジャスティファイが玉虫色決着だった所に別陣営とはいえサウジCのマキシマムセキュリティが想像以上に悪質なドーピングだった事が判明した所でのこれ。
ついでにいうと、それぞれの統括団体で基準がバラバラだった薬物検査が、今年の後半からUSADA(全米アンチ・ドーピング機関)の監視下に置かれるという大きな変化があるわけです。
これ即ち、UFC並みのザル
違った
今後は推定無罪から、とりあえず出走停止へ変化する可能性がある訳です。
まぁ、最後は統括団体の判定次第ですがUSADAは間違いなく出走停止の圧力をかけるようになるはず。
って感じで、プリークネスSの出走を認めるんですかねぇ。

あと、USADAって怪しい所にはアホほど抜き打ち検査を入れて検出実績狙い白黒決めるような動きをしてきますからねぇ。
ネタ的に挙げたUFCも実のところ相当厳しくなりましたし。
バファート師に対してどこまで攻めてくるかは、夏以降の2年ぐらいは地味に見所になるのではないかと期待している次第。