ROHが好きだ
ベッラノーヴァは見事に体を減らして競馬にならず。
コントレイルはカデナがサヨウナラしてましたが、周りがフェアだったのと福永がガチな動きでスペースを作って上手く乗ってましたが、堂々乗った馬に堂々やられては仕方ないですな。
で、プロレスでガチといえばNOAHであり、WCWが死んだ00年代に日米の架け橋としてNOAHと提携していたのがROHというインディー団体。
WWEのソープオペラとは対象的なハードヒットな団体でアンチWWEの旗頭存在でありながら、結果的にWWEへの人材供給団体になるという悲しい存在。
で、WWEを出ていったレスラーがROHを踏み台にしてAEWを作り上げた結果、ROHが終了との報。
米団体ROHが所属選手との再契約せず3カ月活動休止 過去に日本勢も参戦(日刊スポーツ) https://t.co/Sg3cXjG1b1
— プロレス スクエア -プロレス最新ニュース速報- (@pwsquare2019) October 27, 2021
なんか最初から最後まで報われない感じの団体でしたなぁ。
正直、日テレで流れた小橋とサモア・ジョーのシバきあいの印象が強く、個人的な記憶はこれ一本なんですが、間違いなく00年代の日本プロレスにおいても重要な存在だったのは確か。
ただ、この事実も10年後には大体忘れてしまいそうなのがROH。
「いい団体だったよ」という言葉以上が出てこない。
やっぱりある程度の毒がないと記憶に残りづらいのかなあ。