footballistaが好きだ
業界として紙雑誌の衰退は間違いないのですが、文章が面白ければ延命できると今でも思っております。
あれだけの隆盛を誇った競馬雑誌が、あっという間に収縮したのも、取材力があり文章生産力もあるけど内容はつまらんトラックマン系ライターの文章に偏り、面白いライターの開拓や発掘が不十分だったというのが持論。
その証拠に雑誌もサッカー界の市場も頭打ちになっても、力強く生き延びて存在価値を提示するfootballistaを見よ。
【雑誌休刊】『footballistaフットボリスタ2024年1月号 通巻100号』(ソル・メディア)2006年10月から17年間の刊行、100号記念の筈が、最終号となりました。雑誌とWebを統合し、Webで継続するそうです。(店長) pic.twitter.com/k2I3sGqlSc
— 紀伊國屋書店 東京理科大学 神楽坂ブックセンター (@Kino_Tus_Kagura) December 16, 2023
紙は休刊してweb媒体に一本化することになりました。
うーん、ここも駄目でしたかぁ。
買ってる雑誌もKAMINOGEしか残ってないですわ。
マニアックで固定客は多い雑誌でしたからwebでの寿命は結構持つとは思いますがどうなるかなぁ。
考え方を提示していく方針が好きですし、若手もそれなりに起用しつつ木村浩嗣や西部謙司の適度なマンネリ具合が心地よかったんですけど、それもどうなるかなぁ。
そもそも、基本長文記事が多いので紙の方が読みやすかったんですけどね。
死に体のサラブレモバイルみたいにならなければいいですが。