鳥山明が好きだ

鳥山明が好きだ

漫画家としては書き切った方という印象を持っておりまして、三浦建太郎のように「おい、ベルセルクどうするんだよ」という感じは無く、ただただ偉大であったなぁと。
とまぁ色々擦られてる話は置いといて。

ニューデイがサイヤ人戦闘服で入場してくる、ザ・バーの二人が入場でフュージョンポーズを決める、サミー・ゲバラのタイタントロンがドラゴンボールZそのまんま。
と、アメリカンプロレスを見るだけでドラゴンボールの世界的影響度が分かるところなんですが、代表作はDr.スランプで譲れない

個人的にメディアミックスという分野を鳥嶋氏と共に一段上に引き上げた事が重要かと思っていますが、あれだけ巧いくせに自分の作品に対する拘りの無さはなんだったんですかね。
原作と派生作品の関係が色々言われる昨今ではありますが、やっぱりあれだけぶん投げられてクソ作品が作られても「あれはあれ」で終わらせられる位の度量の大きさ・・・というか度量に穴が空き放題ぐらいの適当さが、みんな幸せになれるような気がします。