角田大河が好きだ

角田大河が好きだ

JRAは政府の特殊企業であるが故に、藤岡康太の葬儀等関連費用に2000万以上支出した事を公式な文書として公開しなければならなかった訳ですが、今回も同じ規模でやるのかしら?

と、思いっきり不謹慎に入りましたが、ガキの自分から騎手になりたい夢を持って周りもサポートしていたようですが、夢に向かって走れる人間は視野狭窄になりがちですからねぇ。
夢が叶いました、お金が入りました、ってなった後は野暮な人間になりがちなもんで。
函館の馬場でぶっ飛ばすは最高に粋でしたけど、その後の衝動で一気にダイブまで突っ込むのは若さや純粋さですな。
「騎手だから~」という枠組みではない、とても普遍的な落としとなってしまったのは残念。
もっと芸のある選択肢が欲しかった。人生如何様にでもなるという事を学ぶには時間が短すぎたんでしょう。
と書いてて思いましたが、逆にいえば今の若者は車で馬場に突入できる感性を持っているという事にもなるのかしら。