裏イベントが好きだ
世界最大のプロレスイベントであるレッスルマニアでは、近隣会場で数多のインディ団体が興行を打ちます。
つまりはおこぼれ狙い。
そんな意図があったのか、単に会場費がスーパーディスカウント状態だったのかは分かりませんが、このタイミングで東京ドーム大会をぶっ込んできた新日本プロレスさん。
急転直下のIWGP世界ヘビー戦は、37分越え真っ向勝負!
粘る棚橋を鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンで撃破!
試合後、場内暗転からEVILが“凶行”で挑戦表明…!!
【7.25東京ドーム結果】
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/eRMLpWuptt#njwgs #njpw pic.twitter.com/QfhlLMgc5p
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 25, 2021
観客数はこの状況なので仕方ないのですが、報道量が両国並以下。
新日ワールドの繋ぎ止めが一番の目的だとは思うのですが、苦しい戦いは続きますなぁ。
これが布石になってコロナ以降もドームを含む大会場を抑えれる流れになれば良いんですけどね。
新日ストロングも良い感じで周ってるので、空気が戻ってくれば楽しくなるのは間違いないと思うんですが。