竜王戦が好きだ
競技・大会のスポンサーに必要なお金はいくらほどなのか。
規模が大きくなればなるほど金額は伏せがちで、下世話な我々は余計に気になる所ですが、さすが公企業のJRA。
きちんとお値段公開してくれていました。

新日本プロレスへの広告より出しやがって。
ってのは良いんですが、随意契約相手って読売新聞社なんですね。
新聞への広告だと名目上は代理店との契約になると思うで、たぶん後援費を多分に含んでいると思うんですが、将棋連盟じゃなくて新聞社なんだなと。
考えてみれば棋戦というのは新聞社と連盟による共催なんで、この辺の後援スポンサー料も両者で割ってるんでしょうか。
となると、ここまで後援が付いてyoutube配信の視聴数が増えると、もはや新聞の販促事業じゃなくて収益事業になっているのかもしれませんね。
ん~、囲碁が切られるのも時間の問題だな。