立川談笑が好きだ
売れているの基準をある程度の規模で定期的な独演会が開けるという形に置くと、立川流は志の輔、談春、志らく、談笑が四天王とされている。
この4人は方向性がまるで違うというのが談志の弟子らしく、また、協会を脱退した意義にも通じると思うが、四天王で一番若い談笑が結構大変。
談笑師匠ががんで闘病しているそうです。2年前に病気で入院し痩せられましたが、パワフルで元気な師匠ですから驚きました。手術が成功し、元気に戻ってこられることを祈っています。
立川談笑、甲状腺乳頭がん 31日に手術「甲状腺を全て取ることに」(サンケイスポーツ)https://t.co/XVk9hHEswj— ごくらくらくご (@gokurakurakugo) May 20, 2021
これが初の大病ではなく、2年前には大腸穿孔で死にかけて緊急手術。
復帰した時は相当痩せて、時間を掛けて体力と噺を取り戻したと思った所でのこれ。
結構軽い感じだが、喉を開くのだからやはり大変だし、声が変わっても楽しめるかどうか・・・
談志や志の輔みたいに声が悪くても問題なく聞けるのは例外中の例外ですからねぇ。
改作派の重鎮になるぐらいまで無駄に長生きしてほしいぐらいに思ってるんですが。