田中勝春が好きだ
やっと一段落つきまして、溜まってものを少しずつ吐き出しておこうと。
【ステッキ置くベテラン2名】
12月31日付で騎手を引退、28日が最終騎乗となる #田中勝春 騎手は中山で6鞍、#柴山雄一 騎手は中山で5鞍に騎乗へ。田中勝騎手は調教師に転身。柴山騎手は美浦の古賀慎明厩舎で調教助手になる予定。https://t.co/oGGlQTnj26
— netkeiba (@netkeiba) December 26, 2023
ノリさんと一緒に勉強を始めて一緒に諦めたと思ってたので、合格の一報には素直に驚きましたな。
まぁ、馬券的には非常に扱いづらい騎手でしたわ。
それこそ競走中止でも馬体異常なしを繰り返して騎乗停止になった事が象徴的ですが、少しでも違和感があれば平気でやめてしまう。
違和感が無くても展開が向かないと判断した段階でダメージを残さないよう後方ママで終わらせて画面に映らない。
単勝倍率1桁台ならとりあえず勝負になる所にいて欲しいのに、平気でレースから消える。
とにかく負け方の印象が数字以上に悪く「勝春乗せたくね~」と判断する関係者も少なからずいたのではないでしょうか。
そういった乗り方が完全に間違っているかと言えばそうではなく、継続騎乗でも意味の分からない一変での一発を何度も決める。
あまりに意味が分からない突然の後方一発が多いので、ギャロップレーサーよろしく「勝春レボリューション」という名称を勝手に決めてメモに残していましたが、馬が走れるまで待つの精神がこういった一発を量産していた側面はあったでしょう。
ただねぇ・・・。
当人からすれば「ここは無理だから次の機会」程度でも、00年以降のレース不足において、下級条件で馬房フル稼働だと次の機会は2,3か月後な訳でして。
で、休み明けでもう再び頼むも休み明けらしく適当に流して「叩いて次は」・・・ってそんな思うようにレースは使えない時代である事は、分かってるつもりでも真に理解していなかったんじゃないですかね。
こういう面が調教師としての適正をまるで感じさせないんですが、小島太が成功するんだから逆に勝春はアリという張り方もありやなしや。