池添兼雄が好きだ
一般的には、池添兄弟の親というイメージなんでしょうが、自分の中では古小路が番頭してた印象が強い。
ってのも、昔の雑誌投稿コーナーで「しょ、しょ、古小路の大爆笑~」という、本当にしょうもなさすぎる駄洒落がツボに入ってしまい、20年以上経った現在でも覚えている始末。
なんでその入りから狸囃子じゃなくてドリフに行ったのか、全然掛かってないし、今でも意味がわからない。
調教師として残した成績も古小路みたいな感じで、勝ち数の割に重賞を取ってて印象的な馬も多い。
ヤマカツスズランは当時ワイド導入直後でジェイドでGⅠかよ、という当時のサラブレ読者共通の思い出。
絵に書いたような脇役のヤマカツエースとか、大きい所も取れたであろうメイショウベルーガとか、馬鹿みたいに後方一手で微妙に顔を出してくるんで馬券的に切りづらかったタガノバスティーユとか、走りを思い出せる馬が意外と多い。
あと、古小路のように人を育てた事も大きく、自らの息子だけでなく、橋口の息子に上村に茶木と、既に実績を積み上げつつある調教師を4人も送り出した実績は歴代でも屈指。
ついでに人柄も古小路のように・・・ってもうええがな。
大体、古小路が人育てたってどんな説やねん。
一生分の古小路を使い尽くしておしまい。