有馬記念が好きだ
初めて有馬記念を生で見たのがマンハッタンカフェと蛯名が勝った2001年(蛯名要素)
それから毎年有馬は現地で見ていたのですが、今年の社会情勢ではそれも叶わず・・・

入場券当たっちゃった。
ゴール板から離れた上で席数もある一般のEブロックを狙ったのが功を奏したようです。
って事で無事今年も現地参戦と相成りました。
とはいえ、馬券的に妙味は薄そうな今年の有馬記念。
バビットかキセキがきっちり流れを作って、有力所はみんな付いて行けるしきちんと脚を使えるが、唯一不安なのがクロノジェネシス。というより北村友一。
まぁ、この人が中山で馬券に絡んだ記憶が殆どない(そもそもあまり来ねぇけど)。
理由はシンプルなもんで、基本コーナーで動かない騎手だから。
関西のトップ騎手なら数字を上げるはずの小倉でも、この人は他場より落とすのもそれが一因と思える。
宝塚のように黙ってても周囲がバテてくれるならいいが、良馬場の中山ならもう少し位置取りでやり取りしなければならない。はてさてそれが出来るのか。
あと、ラッキーライラックはルメールが乗ってくれないし、フィエールマンはアメリカJCCの情けない内容が頭から離れない。
これらの要素を要約すると、どんな理由でもいいから1頭飛べ。
で、買う馬券は殆ど決まってましてオーソリティから上記3頭へのワイドか3連複。
とにかくアル共がなんじゃこりゃな内容でして、3角右手前で4角から直線左手前、左回りを右回りで走る新馬戦みたいな走り方。
周りの問題とか手前替えが不器用という以前に、経験馬が12秒台のコーナーで平然と逆手前で走るのは実に理解し難く、ついでに直線もムチを入れるたびに左右にフラフラして真面目に走れやコノヤロー状態。
そんなこんなで常識的に走れば2馬身以上違うだろうという、骨折からの叩き2戦目以上の上昇を期待している次第。
まぁ、追いきりでは手前変換を促してるのに2週連続右手前から変える素振りすら無く、正直なところ今回も常識的な走りはあまり期待できず。
ってか、実戦をこなす度に競馬が下手になっていくってどういうことなのよ。
シーザリオの系統に見られる掛かる行きたがるとは別次元のクレイジーさを感じます。
そんな牝系にオルフェ突っ込んだらこれが出来上がったというのは、ある意味自然かもしれませんな。
あと不安点を重ねると、こういう馬に川田が乗った時はセーフティに徹する可能性が低くないんだよなぁ。
モレイラを乗せてぇ
って訳で展開に関係なく馬のポテンシャルを期待しているわけですが、当人のご機嫌次第という天運要素も強いので金額も相応レベル。
とりあえず、クロノジェネシスの立ち回りが一番厳しくなる可能性が高いと見て、馬券の重み的にはラッキーライラック>フィエールマン>クロノジェネシス。
投入金額はマイネルステレールの半分以下で。