岩手競馬が好きだ
この件に関しては、一つ大きく言いたいことがありまして
寝る前に一つだけ
飼料検査は1頭目が検出された段階でやれや飼料混入想定し検査へ 岩手競馬薬物問題 (岩手日報) – LINEアカウントメディア https://t.co/1LSCLNCYZd #linenews @news_line_meさんから
— Luthier@中央競馬制裁情報 (@Luthier1981) November 6, 2018
飼料検査は1頭目が検出された7月にやっておけボケが
「飼料汚染では無かったですね」という可能性すら消してなかったのかよ。
色々な人が色々な意見を言っているが、基本的な流れが2007年の馬インフルエンザの時とそっくりである。
まず開催ありきで話を進めてズルズルと事が大きくなるという初動対策のミス。
「監視カメラが稼働前でした」とかね。
もう、アホかとバカかと。
補正予算組むのに時間がかかるのは分かるが、せめて発生した三野宮厩舎と高橋厩舎には家庭用のでいいから、速攻で付けて回しとけと。想定の犯人を舐めてんのかと。んな対策で開催してたのかよと。
そして出てくる「開催中止は犯人の思う壺だから強行しろ」という主張。
こんなもん、イベントの爆破テロ予告に対して「テロに屈しない!」と何も対策せずにイベント強行した結果、実際に爆破されてるようなもんでね。
自分なら最低限の対策もできなかった主催に対してそんな事言えません。
もう、やってることが田舎の役人丸出し。そら農水省もキレますわ。
ってな事を見てると馬インフルで初動が遅れて蔓延を招き、検疫関係で年単位の不利益を招いたのを思い出すわけです。
まぁ、岩手競馬に関しては盛岡競馬場の造成や作りとか見てると「頭悪い」という言葉しか出てこないような所ですので、こういった立ち回りになるのもさもありなん。
ほんと、これ以上地方競馬減ると困るというレベルを超えてくるので何とかして貰いたいんですがね。
もう、JRAが手を出したらどうよ。