大統領が好きだ

大統領が好きだ

20年前は日本人も欧州人も「アメリカ人がブッシュに投票する意味が分からない」という状況でしたが、今回はそんな疑問も特になく。
なんせアメリカ人の「ピザ食ってコーラ飲んでHey Yo Brotherトリガーハッピー!」なイメージにピッタリじゃないですか。
日本人の「フジヤマゲイシャ」と変わらん話ではありますが、何なら次の総理は月代を剃って丁髷を結ってほしい。
逮捕されたらセップクで責任を取れ。柿沢未途は打首獄門

って、そんな馬鹿な話は置いといて。
トランプと競馬は関係があるような無いような微妙な所ですが、ケンタッキーダービーに来場したりして割りかし競馬には理解を示しているお方。
ここ数十年の北米競馬で一番大きな改革ともいえるHISA法に署名したのもトランプ大統領の時だったりします。
まぁ、当人からすれば目の前に出されたから署名した程度の認識でしょうし、その中身は非トランプ的であったりしますが、国内の統括団体をまとめ上げ薬物問題に区切りをつける第一歩となっています。

で、どうなるんでしょうね。

ちょっとだけ気になってるのは、反HISA派が国会議員を担いでるんですよ。
その代表格がクレイ・ヒギンズ下院議員
トランプ派ど真ん中の鉄砲玉です。
傍から見れば今のところHISAは上手いこと回ってると思うんですが、ちゃぶ台返されはしねぇよなぁ、とほんの少しだけ不安ではあります。
まぁ、ウクライナや台湾と比べれば些細でちっぽけな話ではあるんですけどね。