ラタビアスマレーが好きだ
やっぱり、外厩に任せるのが一番だな
という残念な話は置いといて、我らがセインツの話。
NO 36 – 25 CHI
https://twitter.com/Saints/status/1186067979047489537
大黒柱のブリーズをだけでなく、今週は戦術の柱であるカマラまでOUT。
鉄壁の熊さんD#を攻略する武器を失いどう転んでもムリゲーと思ったら、あっさり勝利。
点差は11点差でしたが4Q時点では26点差を付けており、内容は完勝。
終わってみたら熊さんD#よりセインツD#が暴れまわる結果。
ベアーズが喫した2回のファンブルを物にしただけでなく、ランを16ydsに抑える完ぺきな内容。
というより、ベアーズはランプレーが7回だけで残りはパスという、異様に偏重したプレーコールが謎。
怪我から復帰したてのトゥルビスキーが好調な訳でもなく、むしろプレッシャーに晒されてただけに、何でこんな酷使したんですかね。
セインツO#の出来も悪くなく、ブリーズの代役であるブリッジウォーターも週を重ねる毎に出来も向上。
レシーバーとの息も合いつつありますし、オフには良い値で売れそう。
苦戦と思われたライン戦も健闘しラタビアス・マレーが119ydsとよく走りました。
シーズン早々にブリーズ終了でチームも終了と思ったら、7週終了時点で6勝1敗と望外の成績。
正直、ブリッジウォーターも控えとしてはサラリーが高く抱えるのは疑問だったのですが、フロントの判断が100%正しかったようです。
NFCは唯一の全勝が49ersという単勝万馬券な状態だけに、1位通過も夢ではない感じになってきました。
クソ審判に出会わなければ今年こそスーパーボウルだ