中山2026年3月28日制裁事象

斜行:2件

中山3R
騎手 小林脩斗(エクスプレスナイト)
制裁 3コーナーで外側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 6番 被害馬 13番
短評 残り600過ぎにじんわり外へ出そうとしたら一気に持っていかれる感じで外へヨレて13番タケノリダーを押し出した。
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中山12R
騎手 吉田豊(コーリンカルベラ)
制裁 4コーナーで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 6番 被害馬 10番
短評 4角出口で右ムチ入れつつ外へ持ち出す際に10番アサクサダイアナを押し出した。
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コメント

  1. 名無し より:

    日経賞の4コーナーでの武史の制裁なしはどういう理由なんでしょう
    西村の内に切れ込んだ動きもあるとはいえ武史が外に持っていたのを起点にブレイヴロッカー荻野が立てあがったと感じましたが

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます

      そこは私も気になるポイントだったんですが、公開パトロールの角度だと分からんというのが正直な所です。
      シャイニングソードが弾かれたのは確かなんですが、その直前にシャイニングソードがコスモキュランダを内へ追いやるように見える瞬間もあるんですよね。
      そこが単なるブロックではなく押し込むような動きをしたのであれば、先制攻撃絶対悪の基準からコスモキュランダの動きは反撃として正当化され、
      逆にシャイニングソードの西村に制裁が必要かどうか、という判定となります。
      後方からのパトロールも見たい所ですが、判定的には先にシャイニングソード側から押し込んでると判定できる映像があるのかな、と感じる所ではあります。

      あと、難しいのは更に手前のブレイヴロッカーの進路が狭くなった部分なんですが、双方の小さな動きという判定といったところなんでしょうか。
      これも何とも言えないんですが。

      • 名無し より:

        (上の方とは別の者です)
        いつもまとめありがとうございます。便乗で質問させてください。
        素人目には結構大きい動きを伴う衝突には見えたのですが、 いずれの当事者の落ち度ともせず制裁が出されなかったことについて、どういう処理がされたと解釈されていますか?

        • Luthier より:

          コメントありがとうございます

          まずブレイブロッカーが狭くなった部分ですが、これは何とも言えない。
          過去にも落馬事象だけど「各馬の小さい動きにより~」という判定で制裁がなかったりする事もありますし、
          ブライブロッカー自身が外へ流れていたとも見れますし、シンプルに責任の所在が難しい。

          で、シャイニングソードが弾かれた部分に関しては、
          自分が考えているのはシャイニングソードが先に外から寄ってきている部分を事象として取っている可能性ですね。
          先のコメントで「先制攻撃絶対悪の基準」と簡単に書きましたが、
          JRAはでは、先にイレギュラーな動きで影響を受けた側は盛大に反撃してよろしいという判定が見受けられます。
          私が頻繁に例に出すのはこちら(リンク)の事象でして、
          一見すると内の馬が外から叩き込まれているように見えますが、制裁が課されたのは内側の馬。
          ファウルを受けた相手には流れのまま殴り返してよろしい訳です。
          重賞だと2020のフラワーCも典型ですね。
          今回の日経賞で言えば、先に影響を与えたのは外のシャイニングソードでコスモキュランダが流れのまま反撃しただけ。
          なので制裁の可能性があるのはコスモの横山武史ではなく、シャイニングの西村。
          ただコスモが受けた影響もそこまでではないという判定で制裁は無しよ、という判定になったという考え方。
          先に挙げたフラワーCに通ずる部分も多いかなと思います。

          ただ、これもあくまで可能性ですけどね。
          中継と公開パトロールの角度だけだとよく分からん部分のほうが多いですから。

          • 名無し より:

            ありがとうございました!
            海外のスチュワーズリポートよろしく、最終的に制裁が出なかった場合であっても、レース中に起きた事象の詳細な説明は欲しいところですね

    • 名無し より:

      パトロールを見る限りは西村の方から先に右肘で2度ほど押し込んでるような場面が見えますね。ただ右回りのコーナー中なので膨らまないように手綱を少し開いた過程での接触と言われたらそれ以上は指摘できない程度に見えました。
      その後に武史がキュランダの首を左に追うような手の動きが見えるので、被害を受けたという認識での反撃 のように思います。