京都2025年5月3日制裁事象

斜行:4件
蛇行:1件
ムチ:3件

京都1R
騎手 浜中俊(マンノデュエット)
制裁 3コーナーでの御法(鞭の使用)について戒告
対象馬 4番
短評 残り600辺りで手綱を離しての肩ムチを1発使用した。
play-sharp-fill
京都3R
騎手 高杉吏麒(ウフルピーク)
制裁 最後の直線コースで蛇行したことについて戒告
加害馬 14番 被害馬 4番
短評 直線入口から左手前に左ムチで内へヨレ、持ち替えて右ムチ入れたら外へヨレて4番オーケーダイナの進路をディーフェンス!ディーフェンス!
play-sharp-fill
京都4R
騎手 水口優也(ペルティナクス)
制裁 3コーナーで内側に斜行したことについて戒告
加害馬 16番 被害馬 14番・3番・12番
短評 残り600辺りで内へ軽くヨレて14番オセアフランケルを少し追いやり、ドミノ式に内へ影響が広がり12番グレートジーンズがラチとの間で狭くなって後退した。
play-sharp-fill
京都7R
騎手 高杉吏麒(アットアブラスト)
制裁 最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 3番 被害馬 7番
短評 直線入口で左手前に左ムチも馬体を内へ向けながらスーッとヨレ、修正して右ムチ入れたら今度は外へ、再度持ち替えて左ムチで徐々に内へヨレた際に内から寄ってきた7番ロードオールライトに接触した。
騎手 岩田望来(ロードオールライト)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金30000円
加害馬 7番 被害馬 3番
短評 直線に入っても右手前のままで右ムチで追っていたが、残り100辺りから外へヨレて3番アットアブラストに接触した。
ハナ差入線で審議となったが、入着順のまま確定。

内外が互いに寄って接触する事象は何件かあるが、双方に制裁が課されたのはちょっと記憶にない。
大抵は後退度や動きの大きさで加害/被害を設定し、加害側に抑え気味の裁量を課す(今回であればロードオールライトが加害側)のだが、今回は互いの影響度が微妙なのに加え、高杉の扶助も割とよろしくない感じだったり、ついでに審議というイレギュラー要素も絡んできてどの辺が双方責任の決め手となったのかはなんともかんとも。

play-sharp-fill
京都10R:御池特別
騎手 D.レーン(グロリアラウス)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告
対象馬 3番
短評 残り200過ぎから9連打。
2完歩開けるのを我慢できないのは2年前と変わらぬ模様。
play-sharp-fill
京都11R:ユニコーンS
騎手 吉村誠之助(カナルビーグル)
制裁 4コーナーで外側に斜行したことについて過怠金30000円
加害馬 4番 被害馬 8番
短評 公開パトロールの角度でも分かりづらいが、4角出口で8番クレーキングにゴチゴチと接触した。
play-sharp-fill
京都11R:ユニコーンS
騎手 D.レーン(クレーキング)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金10000円
対象馬 8番
短評 残り100手前から9連打。

2年前もムチで制裁点を稼いで1年門止めを食らったが、今年も初日から2制裁。
最後の振り上げつつ回数を思い出した感じでぴくつくのも2年前に見た姿。

play-sharp-fill