阪神2022年11月6日制裁事象

斜行:2件
接触:1件
ムチ:1件

阪神3R
騎手 横山武史(リコッチ)
制裁 4コーナーでの御法(前の馬に接触した)について過怠金30000円
加害馬 5番 被害馬 4番・1番
短評 4角出口で外へ持ち出そうとするも出しきれずに4番アンタッチャブルに接触して躓いた。
前も少々外へ流れ気味だったとはいえ常識の範囲内。
6頭立てを捌けないとか小島太かよ。
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阪神8R
騎手 北村友一(ミユキアイラブユー)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金50000円
加害馬 7番 被害馬 6番・11番・12番
短評 直線に入っても右手前のままって事で右ムチを2連打したら、外へ3頭分ほどスーッとヨレて6番ニューフロンティアの進路をカット。
ニューフロンティアが勝ったから良かったが、下がっていたらもう少し重くなっていた可能性もありそう。過去のレースでもムチに対して敏感な面を見せており、手前に関係なく難しい馬の模様。
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阪神9R:もちの木賞
騎手 和田竜二(バリアントバイオ)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金50000円
対象馬 7番
短評 残り200から11連打、という判定と思われる。
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阪神12R
騎手 福永祐一(ルージュスティリア)
制裁 決勝線手前で外側に斜行したことについて戒告
加害馬 4番 被害馬 8番
短評 残り200辺りから内外にふらつき気味だったが、ゴール前で外へヨレて8番ダノンティンパニーに接触した。
という形ではあるが、ダノンティンパニーも内へモタれ気味で入線前後とはいえ最後は完全に寄せに行っており、ハナ差決着も裁量は最小限に。
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