函館2022年7月3日制裁事象

斜行:2件
強引:1件
発馬不良:1件

函館4R
騎手 秋山稔樹(ジェネラルウィル)
制裁 最後の直線コースで十分な間隔がないのに先行馬を追い抜いたことについて戒告
加害馬 1番 被害馬 2番
短評 内ラチ1頭分を利用して2番ヒロシゲパールを追い抜きつつ、ゴール前で軽くヨレて接触した。
函館11R:巴賞
騎手 菱田裕二(ワールドリバイバル)
制裁 決勝線手前で外側に斜行したことについて過怠金30000円
加害馬 9番 被害馬 10番・2番
短評 残り100前から左手前に右ムチ入れつつ外へヨレていき、10番モンブランテソーロの進路をカットしつつ、2番サトノクロニクルの進路が狭くなり追えなくなった。

パトロールを見たら、サトノクロニクルに対してはそこまで絞っていなかったが、継続的な動きで少し高めになった模様。

函館12R
騎手 古川奈穂(サノカポ)
制裁 発馬機内での御法(突進された)について戒告
対象馬 1番
短評 発馬直前に飛び出して競走除外。
似たような形でもお咎めなしになる事の方が多いが、何が判定基準になっているのかは不明。
函館12R
騎手 鮫島克駿(カルネアサーダ)
制裁 発走後まもなく内側に斜行したことについて過怠金30000円
加害馬 10番 被害馬 3番
短評 先行争いで外から内へ入れる際に3番スンヌンタイの進路をカット。

外からの勢いもあるが1枚重い感はあり。
この手の制裁が多い騎手なのも影響したか。