京都2020年2月1日制裁情報【騎乗停止有り】

斜行:3件
ムチ:1件
油断騎乗:1件【騎乗停止有り】

京都1R
騎手 亀田温心(ワイドレッジャドロ)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金10000円
加害馬 5番 被害馬 4番
短評 直線左手前に右ムチで外へ誘導しながら末脚を伸ばした際に、4番プロスペロを外へ追いやりながら追い抜いた。
京都6R
騎手 S.フォーリー(サングレデクリスト)
制裁 決勝線手前で内側に斜行したことについて戒告
加害馬 11番 被害馬 2番
短評 直線左手前も終始内へモタれ気味。
右ムチに手綱を何度か開いて持たせようとしていたが、ゴール前で右手前に変えながら内へ一気にヨレて2番ウインサンフラワーの進路をカット。
京都7R
騎手 川須栄彦(ミラクルチューン)
制裁 最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告
対象馬 12番
短評 残り100から高速12連打。
京都8R:牛若丸ジャンプS
騎手 熊沢重文(トラスト)
制裁 最後の直線コースでの御法(騎乗ぶり)について令和2年2月15日から令和2年2月16日まで騎乗停止(実行2日間)
対象馬 1番
短評 残り100手前で追うのを止めて流し始めたら、馬のスイッチが切れてお仕事終了モード。
こりゃ抜きすぎだわいと軽く脚入れたり手綱動かすも、トラストくん我関せずで再度流していたら、さらに遊ばれて2番エアカーディナルにクビ差まで追い詰められた。

油断騎乗での騎乗停止は2017年8月12日小倉5Rの浜中(ペガッソ)以来だが、浜中のは新馬が直線抜け出し完全に遊んで下手に扶助を入れることが出来ず追い抜かれてのもので「遊んで追えなかった」と「流して遊ばれた」と意味合いが異なってくる。

参考として適当なのは、2014年1月26日京都3Rの川田(マコトグロズヌイ)の方だろう。
着順変わらずで騎乗停止となったのも、この事象以来。
前例では色々と物議を呼んだが、今回は着差と脚色差を考えると仕方ない感はある。
もし追い抜かれてたら、翌日から30日停止処分の可能性も高かっただろう。

参考:2014年1月26日京都3R

2014年1月26日(日) 京都3R 3歳未勝利 パトロールビデオ
京都9R
騎手 S.フォーリー(エカテリンブルク)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 2番 被害馬 7番
短評 直線入口で7番ディアマンミノルを外へ押し出した。
前を走る9番ブルーミングスカイの影響もある感じ。