Twitterの交流が好きだ
スーパー未勝利の廃止とスリーアウト制に関してTwitterで絡んできた人がいたので、色々と意見を交換していたのだが、言ってる事の根拠が怪しい。と思ってたら、俺が書いてきた内容一切読んでないような事を言い出してゲンナリ。
はぁ~、疲れる。
ついでにデイリーの小林正明がこんな記事書いててゲンナリ。
この程度の記事を見ると、ホントゲンナリ。
来年から『スーパー未勝利廃止』 “活性化”は成功するのか-(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース https://t.co/GO3oIl38gK @YahooNewsTopics
— Luthier@中央競馬制裁情報 (@Luthier1981) November 27, 2018
この記事の概要としてはこんな感じ。
9月、10月の平場戦は少頭数になることが多い。
そこでスーパー未勝利を廃止することで、出走していた未勝利馬400頭分の馬房が空く。
それらは、2歳と条件馬が入って来て出走枠を埋めてくれる。
未勝利戦は繰り上げて総数は変わらない。
パッと見は成立しているが、現状抱えている問題が見えてない。
条件戦のダート短距離戦は9月10月もフルゲート率が5割を超える状況。
その満員な状況から、さらに追加されてくる。
除外問題を緩和するにはレース増やさないと対応できない。
500万下所属頭数は減ったけど、未勝利廃止したぶん入厩数も増えて競走数の調整ができるか未知数。
未勝利のレース数維持したまま、どっからどう捻出するのよ。
だいたい未勝利のレース数が維持できるなんて、今年ぐらいもんだ。スリーアウトが頭から運用されて数%が吹っ飛んだ上で競走数が維持できると思ってるのか。
充実した未勝利戦を組むためにスリーアウト制
↓
未勝利馬減りました
↓
充実した番組を組むため未勝利戦減らします
JRAお得意の面子を保ったストーリーラインが見え見えだろうが。
これが看板記者と思うとゲンナリでグッタリである。