除外が好きだ。
表の独り言に除外問題を書き始めているが、調べれば調べるほど問題が起きるようでならない。
それは制度上の問題ではなく競馬界全体の意識としての問題である。
結局、何が悪いのかと言えば、高橋政行が全部悪い。
←こいつ
農水省のトップである事務次官から初めてやってきた、高橋理事長の行った改革には全て「拙速」の2文字が付いてくる。
予備登録枠の拡大と地方からの出戻り移籍問題にしてもそうだし、国際化問題もパート1国入りを最優先にする手段を目的化するように急いだ結果、格付け表現を突かれて慌てて「JPN」表記を作る等など、想定が尽く甘かったための悪い影響は現在でも影響を与えている。
ちなみに、農水省の事務次官時代にも、諫早湾の潮受け堤防を閉める最終決断をし、現在まで続く泥沼の裁判紛争を招くなどの功績が讃えられている。
表の独り言と、裏のひとり言の何が違うのかと言えば、
こういうのが書けるのが裏のひとり言である。