競馬予想が好きだ
監督・脚本としてマトリックスを世に送り出したウォシャウスキー兄弟は、知らん間にウォシャウスキー姉妹に変わっていた。
元から細面で中性的雰囲気を持っていた兄はともかく、強面でゴツい弟もそうだったのかよ、という意味で世間を驚かせた。
そして、マトリックスで成功を収めながらスピードレーサー、ニンジャアサシン、ジュピターと駄作を連発したのは、性転換手術後の感性の変化に対応しきれていないから。
という説を今作った。
玉々を取ることで肉体と感性が変わるのは馬も同様。
変わった要素がレガシーワールドのようにすぐ噛み合うこともあれば、ノンコノユメのように時間が掛かることもある。
中山5Rのスピアザゴールドは噛み合うのに少し時間がかかったケース。
単にゲート出の問題だけのような気もしなくはないが、中山の坂下で一旦後退しながら伸び返せるだけの充実が今はある。
「でも、ゲートが不安定な馬のダート戦で大野って死亡フラグじゃない?」
という真っ当なツッコミをする人は、葉牡丹賞のシークレットランをどうぞ。
ネタが思いついてから馬を探すのは悪い癖と言えるでしょう。