競馬の天才が好きだ

競馬の天才が好きだ

昨日はいつもより少しだけアクセス数が多いと思ったら、オーナーサイダーでおなじみ小宮城氏のブログエントリーにリンクを貼られていたという。
こういう著名な方から紹介されると本当に驚くというか有り難いというか恐縮というか。
でも、競馬ふぁんさんにリンクを貼られた時より流れてくる量は少なかったね。
小宮城、まだまだだな。
無駄に喧嘩売ってどうする。


最強の法則編集部が独立して創刊された競馬の天才。
残された法則側は、地方競馬DB提供ビジネスと絡めていくのかと思ったら、何も考えてないレベルでスカスカな内容。
元のレベルも誇れるものなんか?、という話は置いといて現状は移籍組が優勢。
まぁ、ビジネス的にはわからんし、内容は旧法則まんまなので未来が明るいかと言われると「雑誌業界の未来と同じぐらい明るい」という前向きな答えしか出てこない。

どの競馬月刊誌の内容にはマンネリ感を感じるが、考えてみればどこも編集長に殆ど変化がない。
法則→天才の岩神光一は創刊からの人で、競馬王は最近変わったらしいけど前任者が長かったし、サラブレの太田揚士も10年以上やっている。ちなみにサラブレは雨宮編集長時代が好きでした。

編集長を変えるのは、内容の新陳代謝を促す効果がある一方、それまで築いてきたものをぶっ壊す恐れもある諸刃の刃。
小規模な編集部で人材を回すような体制でないのは確かだが、野心的な編集者に席を与えて内容をクルクル回すような雑誌が1つぐらいはあっても良かったと思う。
つるはし片手に新たな鉱脈を求めて未開の山をガンガン掘っていくような雑誌が欲しかった。
既に過去形なのが、業界としての手遅れ感を表してたり。