田中秀和が好きだ
猪木の出棺コールに先駆けて三途の川プロレスに参戦中。
仲田龍、倍賞鉄夫、百田義浩、今井良晴と名リングアナは不思議と60前後で早逝している人が多いのよねぇ。
田中ケロがコロナ陽性判定を受け、現在治療中であることをお知らせさせて頂きます。
ファンの皆様、関係者の皆様には大変ご心配をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。 pic.twitter.com/fvLRtyPvqa— 田中ケロ@リングアナ (@tanaka_kero_mg) August 19, 2021
好きなリングアナも人や世代によって分かれるところでしょうが、自分の中では田中秀和と今井良晴が不動のツートップ。
今井氏の伸びのある声は日本人レスラーのコールで映え、ケロのハッキリした口調は文字数の多い外人レスラーや覆面レスラーを引き立てる。
特にアントニオ猪木と獣神サンダーライガーはケロちゃんでない満足できない体になっています。
WWEの映像に全く負けないこの心地よい響き。
日本のマイケル・バッファーが田中秀和ではなく、アメリカの田中秀和がマイケル・バッファーと主張したい所。
生でケロのアナウンスを聞いたのは新日本ではなく無我が中心でしたが、それでも間に合った事に感謝したいですね。
リングアナとしては余人に代え難き人でしたが、出たがり気質やそこから来る独特の前口上、コラムやテレビ解説の奔放っぷりでアンチも山程量産したのもまた事実。
運良くU局でWCWワールドワイドを見れる地域で、ジェフ・ジャレットのこき下ろしやハーレムヒートはブッカーTだけで成立してるとかの解説は今でも思い出せる毒舌っぷりで、そら毛嫌いする人も増える。
ケロを上に引っ張ってるのは、早逝したリングアナ達か、こき下ろされてた塩レスラー軍か、何とか俗世に戻せるよう私達も頑張りたいところではあります。