スポーツ裁判所が好きだ
国際馬術連盟がUAEのエンデュランス選手に下した20年の資格停止処分がスポーツ裁判所(CAS)によってひっくり返されました。
あら、FEIとUAEの仁義なき戦いでFEIが局所戦で負けて~ら。
勝手にアラブ勢が負け続けるもんだと思いこんでたから、ちょっと予想外。
まだまだ両者の間には色々起きるだろうけど、マイナースポーツのマイナージャンルだから英語ソースも貧弱という悲しい話https://t.co/uGERpU0uFY— Luthier@中央競馬制裁情報 (@Luthier1981) May 5, 2021
エンデュランスという競技自体が、マイナースポーツ(馬術)の中のマイナースポーツって事で、言語を問わず情報ソースが貧弱。
10年以上前からドバイ勢が金に物を言わせて合法非合法構わずやりたい放題という記事は読んでおり、というかそれが原因でエンデュランスの世界選手権開催をひっくり返された事実があるので、CASでも全敗ぐらいに思ってたので完全に予想外。
ドバイと言えば、最近は王女様の監禁話が話題ですが、馬術関連でも結構な話が色々とあり、その辺の一連の話をまとめてくれる人がいればありがたいんですが、英語圏含めそんな記事は無いのよねぇ。
エッジの効いた大久保登喜子みたいな人が出てこないもんか。
ってか、大久保さんの後継者自体がいないか。