東京2026年2月1日制裁事象

斜行:2件

東京3R
騎手 大野拓弥(グラスハーティー)
制裁 最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告
加害馬 2番 被害馬 3番・7番
短評 残り100辺りで内の進路へ入れた際に3番タイセイルビーの進路をカット。
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東京6R
騎手 長浜鴻緒(セブンマイスター)
制裁 3コーナー手前で外側に斜行したことについて戒告
加害馬 14番 被害馬 6番・13番
短評 3角手前で外へ出した際に6番レッドエウロスの進路を軽くカット。
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コメント

  1. 名無し より:

    いつも楽しく拝見しております。
    浅学の身ながらご質問失礼します。
    12Rの本馬場入場時に1番の馬がかなりチャカついており、他の馬に後ろ蹴りを入れたりなどかなり暴れた事で、騎手が馬に乗り直したり出走できたものの馬体検査があったりしましたが、こういったレース前に迷惑をかけた場合は調教師等の制裁対象にはならないのでしょうか?
    馬具の不備や登録服忘れ、またレースで発馬や挙動がおかしかった場合は調教師に過怠金や馬に再審査が課されたりしますが、こういう時は特にないんですかね。去年のJCでの追突事象同様、生物の本能由来のものとしてお咎め無しという事でしょうか。

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます

      単に大暴れで迷惑をかけた場合の制裁は無いですねぇ。
      ゲート試験等を通して競走馬としての飼育に耐えうるテストは行われてますので、その後のご機嫌はお互い様なんでしょう。
      考え方次第でしょうが「まぁ馬だし」って話で。
      「そんな考え方はイカン!、制裁にせい!」って人もいるでしょうけど、問題の切り分けが超絶困難な領域ですし。