札幌2023年8月12日制裁事象

斜行:3件
後検量:1件
斤量:1件

札幌1R
騎手 佐々木大輔(ミラキュラスドラマ)
制裁 決勝線手前で外側に斜行したことについて戒告
加害馬 1番 被害馬 6番
短評 残り100過ぎに3番ヴィヴァクラウンと6番カズヴィトシャの間の進路を狙った際に6番カズヴィトシャを軽く煽った。
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札幌2R
騎手 富田暁(ヴェロス)
制裁 最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告
加害馬 5番 被害馬 2番
短評 直線入口で内の進路へ入った際に2番カンノーリの進路をカット。
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札幌2R
騎手 黛弘人(キタノパッション)
制裁 後検量について注意義務を怠り過怠金10000円
対象馬 7番
札幌7R
騎手 小林勝太(サザンレイク)
制裁 3コーナーで内側に斜行したことについて戒告
加害馬 4番 被害馬 3番
短評 3角入口のコーナリングで3番グラサージュを軽く追いやった。
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札幌8R
騎手 柴山雄一(ヴィルトブリーゼ)
制裁 第4競走および第8競走において負担重量について注意義務を怠り過怠金30000円
対象馬 5番
短評 両競走とも56キロの騎乗で、減量絡みが原因の可能性が高そう。

今年の5月21日にあった大久保友雅の斤量変更と似た形といえる複数競走に跨る斤量注意。
大久保の時は裁量の加重はなかったが、今回は何とも言えぬ裁量。


コメント

  1. 名無し より:

    柴山もう56でも厳しいんですね…
    最近騎乗数少ないとは思っていましたが納得の理由でしたね

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      騎手の体を維持するのが難しくなってそうですね。
      まぁ、それだけ太りやすいのにキープしてきたことが素晴らしいという事で。

  2. 名無し より:

    負担重量についての制裁は時折見かけますが前検量と後検量の注意義務違反の裁量基準って回数と超過重量幅で決まる認識でよいのでしょうか。ほかに何か違反要素があるのでしょうか。
    こうして56でも乗れなくなるケースを見ると、この前武騎手が52なら苦労なく乗れると言っていたのが改めてすごいことなのだと思いますね。

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      注意義務の裁量基準は正直わからないですね。
      後検量は、自分が対象(7着以内)だと気づかずに一旦スルーしちゃって遅刻するパターンが殆どで裁決日誌帳にも時間が記載されてたので、その辺が裁量に影響しているとは思いますが、どの辺が裁量の線引になるかはわからないですね。
      今は、資料請求しても見たい部分が黒塗りになっちゃいますし。

  3. 名無し より:

    柴山の件ですが、昔、イギリスから短期免許で来ていたリチャード・ヒューズが「日本では負担重量56kgで騎乗するのに体重計が56.3kgを示すなどもっての外である。」とコラムに書いていました。
    4レースが何で制裁対象なんだろうと思いましたが、数百グラムオーバーしていたんでしょうか。

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます

      格闘技でもそうなんですが、海外だと割とあっさり斤量変更するケースがままありますし、減量の考え方は割とお国柄が出る気がします。
      フランスとか後検量が少しでもオーバーすると失格らしいですし、どの辺を重視するかも含め。
      どの程度超えていたかはわからないねぇ。
      裁量的にもすごい微妙な金額で。

  4. R より:

    柴山騎手は2023年7月16日にも斤量注意で制裁(過怠金10,000円)を受けているので「短期間で同様のミスを繰り返した」事による加重制裁ではないでしょうか?

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      あ~、単純にそうかもしれません。
      逸脱している例もありますが、大方は回数比例ですものね。