天山広吉が好きだ
「ブレンバスター!」と投げる前に宣言する元祖はディック・マードックらしいのですが、私にとっては天山さん。
「ッシャイクゾ、ブレッバスター」と半角で書きたくなるおなじみ。
あと、後藤洋央紀の牛殺しは天山を欠場に追い込んだから牛殺し。
“猛牛”天山広吉選手が、8月15日(土)両国国技館大会にて、現役引退することを発表
会見の詳細は、のちほど公式サイト、NJPW WORLDにて公開!https://t.co/hp4gi9yvf0#njpw pic.twitter.com/s1JVXlUC7j
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) May 11, 2026
ブレイクしたのは凱旋帰国で暴れてた頃なのですが、私はそれに間に合わず。
リアルタイムで見始めた頃には既に蝶野の舎弟分。
マウンテンボムも繋ぎ技でヒロ斎藤を殺したTTDも半封印状態だった記憶。
個人的に印象深いのは、やっぱり小島との三冠IWGP統一戦。
天山脱水症状で60分ドローのはずが直前でTKO。
リング上大混乱で揉み合いながら「どうすんだどうすんだ」状態。
現在でも色々な説が流れてますが、あの試合直後の状況を考えると和田京平がブックを破ったのだと思っております。
あとは頚椎の問題で1年以上の欠場からの復帰戦がアントーニオ本多戦も記憶に強く残ってますねぇ。
DDTのコミカルド真ん中を相手に選んだのも驚きでしたし、本多が完璧に試合を作ったのも驚いて。良くも悪くも一世代前のレスラーなら受けずに潰してたでしょうから。
アントンに頭を下げる天山は本当に良い人なんだなと。
ヒールは良い人というのはプロレス界の定説ですが、純度100%の良い人は天山で間違いない。