函館2015年6月21日制裁情報

函館3R
騎手:木幡初広(シンジナイト)
制裁:3コーナーで内側に斜行したことについて戒告
原因:中継画面のギリギリ外で詳細不明

函館6R
騎手:岩田康誠(レジメンタル)
制裁:最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金10000円
原因:4角から断続的にムチを打ち続けた


阪神2015年6月20日制裁情報

阪神8R
騎手:高倉稜(マイネリベルタス)
制裁:最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金100000円
原因:直線外に出す動作が1頭分余計に膨れた結果、11番リヴィエールが驚く感じで大きく膨れた所に15番エアルーティーンが引っかかり躓き大きな不利となった。
外のスペースはあったしリヴィエールがちょっと大きく驚きすぎ。10万はちょっと重いぐらい。
20150620阪神08

阪神12R
騎手:松若風馬(ミューラルクラウン)
制裁:最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金30000円
原因:直線入り口で左右に何度も大きくふらつき、11番クインズロンペールにぶつかった。
よくわからないが、初ブリンカーでパニックになったか、ハミが変な形で引っ掛かったか?


東京2015年6月20日制裁情報

東京2R
騎手:戸崎圭太(スノーグース)
制裁:向正面で内側に斜行したことについて過怠金10000円
原因:中継画面だと分かりづらいが、先行争いで内に入れる過程で8番イプノーズが押され、その内にいた5番グランデクオーレが引っかかり躓いた形か。

東京3R
騎手:柴田善臣(ノースフォンテン)
制裁:最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金10000円
原因:外から絞ってきた13番ホウザンゴッドを押し返した。11番マンロウリバーが下がってきており、危険回避動作の意味合いも含んでる。

東京10R:相模湖特別
騎手:北村宏司(エデンロック)
制裁:最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金10000円
原因:外から伸びてきた4番ヒルノケアンズに馬体を併せに行ったら、その間のスペースを狙っていた1番アメリの進路をカットする形になった。


函館2015年6月20日制裁情報

函館6R
騎手:三浦皇成(サトノファンタス)
制裁:最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金10000円
原因:直線入り口から入線までムチを打ち続けた。


阪神2015年6月14日制裁情報

阪神9R:三田特別
騎手:酒井学(グランアルマダ)
制裁:最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金10000円
原因:4角半ばからムチをガンガン入れていた。映像で確認出来るだけで30発近いのはさすがにやり過ぎ。

阪神11R:マーメイドS
騎手:岩田康誠(イリュミナンス)
制裁:最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金10000円
原因:6番レッドセシリアが外目の開いたスペースを狙って動いた所に便乗して外へ動いたらちょっと勢い付きすぎて軽く接触した。


東京2015年6月14日制裁情報

東京3R
騎手:武士沢友治(セイカアヴァンサ)
制裁:最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告
原因:残り400から断続的にムチを入れ続けた。


東京2015年6月13日制裁情報

東京6R
騎手:木幡初也(ウインティアラ)
制裁:最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告
原因:内の5番ジャンゴが外にヨレて進路が絞られた所に外から8番ウインティアラが外からササリって来た事で、間にいた7番ラバーニュが挟まれ立ち上がった。
20150613東京06


累積制裁点情報を作成しました

作ろうかどうしようか迷ってましたが、思い切って作ってみました。

累積制裁点情報2015

制裁点の計算は以下のルールに基いて作成しています。

1点 戒告
2点 過怠金10000円
3点 過怠金20000円
過怠金30000円
4点 過怠金40000円
過怠金50000円
5点 過怠金70000円
8点 過怠金100000円
10点+α点 騎乗停止(α=騎乗停止日数×2)

リンク先のページは随時更新されていきます。
手作業での集計となってますので、多少のズレはあるかもしれませんが予めご了承ください。


審判の顔が見えないJRA

ルールを捌く審判員は批判される一方で称賛されることは稀です。
競馬における審判員である裁決委員も常に批判にさらされる立場です。
JRAもそんな裁決委員を可哀想に思っているのでしょう。
その日の裁決委員の名前を競馬場でのみ配布されるレーシングプログラムへの記載に留め、ネット上に公表しないという温情を見せています。

大方のプロスポーツでは、裁いた審判の名前が大きく公表されており、問題のある判断を何度も起こす審判には、それ相応の評価が下されます。
しかし、JRAでは担当した裁決委員を調べるのが困難なため、当人への批判が極めて起こしにくい環境となっています。
レーシングプログラムに載せているから情報公開しているという理屈は、建前だけ通して実利を満たさない実に官僚的で素晴らしい手法です。

というかですね、この辺の実情をきっちり整理しないと、裁決問題の根本的解決って無理ですよ。
裁決の基準がどの程度統一されているのかとか、判断の悪い審判員がどの程度含まれているのかとか全然わからない。
評論家の皆さんも色々言いたいことだけ言ってますけど、システムの問題なのか人的な問題なのかすら切り分けも出来ない状況でああだこうだ言っても、何の説得力もないのです。
その結果が、大方の評論家が支持しながらファンからの不満が続出した新採決基準だと思うんですよね。

という事で、結局は競馬マスコミが嫌いという話でした。


東京2015年6月7日制裁情報

東京8R
騎手:柴山雄一(ランディングバース)
制裁:向正面で内側に斜行したことについて戒告
原因:先手を取って最内に入れる所で5番シャラクが窮屈になった。
20150607府中08

東京11R:安田記念
騎手:福永祐一(ヴァンセンヌ)
制裁:最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金30000円
原因:残り200辺りで11番ブレイズアトレイルを煽る感じで外に押し出した。
20150607府中12_1
20150607府中12_2