新潟2026年8月9日制裁事象【騎乗停止有り】

斜行:2件【騎乗停止有り】
ムチ:1件
その他:1件

新潟4R
騎手 松岡正海(カシマライフウ)
制裁 最後の直線コースでの鞭の使用について過怠金30000円
対象馬 8番
短評 残り200過ぎから6連打
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新潟5R
騎手 佐藤翔馬(アンバサダネージュ)
制裁 後検量について注意義務を怠り過怠金10000円
対象馬 9番
新潟6R:佐渡S
騎手 佐々木大輔(ライヒスアドラー)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて2026年8月22日から2026年8月30日まで騎乗停止(実効4日間)
加害馬 1番 被害馬 7番・6番・8番
短評 残り200手前で外から蓋してきた7番モズロックンロールを押し返した結果、さらに外の6番マカナの進路も潰された。

ドミノ式も裁量がここまで跳ねたのはちょっと驚き。
見た目以上に被害馬2頭が下がってマカナとモズロックロンロールが殿、ブービーとなったのが影響したか。

【パトロール映像(正面)】

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【パトロール映像(斜め)】

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新潟12R
騎手 津村明秀(オンナキュヌヴィ)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 10番 被害馬 7番
短評 残り100辺りで外目の進路へ持ち出した際に7番ルナーファントムの進路をカット。
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コメント

  1. たけゆかた より:

    誠之助(7番)が先に寄れて、大輔(1番)が跳ね返してという、
    見慣れた押しくら饅頭、罰金だけならともかくも、騎乗停止4日間というのは
    意味不明。
    これまでも根拠が判然としない最低の裁定が多いJRAのダブル・トリプル
    スタンダードにまたひとつ積み重なった感は否めない。
    異議を申し立てたところで、どうせ駄目だろうと最初から諦めず
    大輔は異議の申し立てをして4日間騎乗停止という裁定の「根拠」を質すべき。