福島2026年7月12日制裁事象

斜行:9件
斜飛:1件
御法不良:1件
ムチ:1件

福島1R
騎手 黒岩悠(ブライテストドーン)
制裁 1周目1号障害を内側に斜飛したことについて過怠金10000円
加害馬 8番 被害馬 6番
短評 最初の障害で思いっきり内へ逃げる飛越となって6番モスクロッサーに接触した。
以前から怪しげな飛越も草野が誤魔化してたが、テン乗りで収めきれず。
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福島1R
騎手 五十嵐雄祐(トーアマリシテン)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 3番 被害馬 6番
短評 最終障害飛越後から左手前に右ムチ連打で外へヨレて6番モスクロッサーに接触した。
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福島1R
騎手 小坂忠士(ジャスパーグレイト)
制裁 最後の直線コースでの鞭の使用について戒告
対象馬 1番
短評 最終障害飛越後から6連打。
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福島5R
騎手 今村聖奈(ソラニワラエバ)
制裁 1コーナーで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 8番 被害馬 6番・15番
短評 1角半ばで軽く膨れて6番ワンコールの進路が少し狭くなった。
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福島5R
騎手 石橋脩(ワンコール)
制裁 4コーナー手前で内側に斜行したことについて過怠金30000円
加害馬 6番 被害馬 8番・2番
短評 残り500辺りで気合付けて追っていく際に内へヨレて8番ソラニワラエバの進路をカット。
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福島7R
騎手 木幡巧也(キッショウダラニ)
制裁 発走後まもなく内側に斜行したことについて戒告
加害馬 11番 被害馬 9番
短評 先行争いで内へ寄せた際に9番ウインディナナコを軽く煽った。
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福島7R
騎手 坂井瑠星(シャインフォーミー)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金100000円
加害馬 4番 被害馬 8番
短評 直線に入って手前変換にもたつき、200辺りで外手綱開いて左手前に変換からそのまま外へとヨレて8番フライスカイハイの進路が狭くなった。
左ムチも修正できず被害馬の進路が狭いままで後退した。

裁決パトロール送りも過怠金満額で決着。
判定としては修正扶助が不十分で影響が大きくなったという事と思われる。

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福島9R:織姫賞
騎手 荻野極(ルージュリリック)
制裁 発走後に内側に斜行したことについて戒告
加害馬 12番 被害馬 11番・10番・9番・8番
短評 発馬直後から内へ寄せていき、5完歩目辺りで11番ニシノコマチムスメを軽く押し込んだ。
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福島11R:七夕賞
騎手 杉原誠人(クリスマスパレード)
制裁 1コーナーで内側に斜行したことについて戒告
加害馬 8番 被害馬 14番
短評 公開パトロールの角度だと何とも言えないが、1角半ばで14番オールナットの進路が少し狭くなった模様。
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福島11R:七夕賞
騎手 丸山元気(ボーンディスウェイ)
制裁 4コーナーで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 1番 被害馬 16番
短評 残り400過ぎで外目に持ち出す際に16番サヴォーナに軽く接触した。
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福島12R:彦星賞
騎手 丸山元気(モリノレッドスター)
制裁 発馬機内での御法(発馬機の一部をつかみバランスを崩して落馬した)について過怠金30000円
対象馬 12番
短評 潜ろうとするのを抑えたりと駐立ガッタガタで大変。
一旦立て直すも潜ろうとした際にゲートを掴んでバランスを取ろうとした所で開かれてしまい体勢を崩して落馬した。

2年ぶりのゲート掴み落馬
前例と異なり馬にもゲート再審査が課されたが、裁量に考慮は入らなかった。
これで騎手責任問われるのも大変やね。

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福島12R:彦星賞
騎手 岩田康誠(ホウオウプレミア)
制裁 発走後まもなく内側に斜行したことについて戒告
加害馬 16番 被害馬 11番
短評 位置取り争いで内へ寄せる際に11番マフィンを追いやった。
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コメント

  1. 名無し より:

    最終レースはスターターの方がもう少し待ってくれたら色々変わっていたのでしょうか?

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      待ってくれたら変わるでしょうけど、待ってくれなくても掴むのはしゃあない状況なんだから落馬の結果に対して騎手責任を課すのはしんどいというのが私の感想ですね。
      死んでも掴むなが裁決側の理屈だとしても、不安定な体勢で突っ込まれて怪我したらどうすんねんという話な訳で。
      実際ゲート内で騎手が大怪我とか山程あるんですから。

      • 名無し より:

        回答ありがとうございます
        >死んでも掴むなが裁決側の理屈だとしても、不安定な体勢で突っ込まれて怪我したらどうすんねんという話な訳で。
        実際ゲート内で騎手が大怪我とか山程あるんですから。

        狭いゲートの中で馬が暴れたら危ないのは分かり切ったことなのにそのあたり柔軟性が足りませんよね…
        裁決側の人も1度経験して見たらいいのにと思いました

        • Luthier より:

          コメントありがとうございます

          裁決もゲート馴致的な経験をしてる人はそれなりにいるとは思いますけどね。
          今は馬術界でもトップクラスというかトップな人も入ってますし。

  2. 名無し より:

    最終の丸山の酷すぎるな。勿論スターターが。
    こんなんスターターに過怠金しろって内容なのに、
    なんで騎手が罰金食らわないといけないねん。

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      まぁ、スターターも難しいとは思いますけどねぇ。
      個人的には誰が悪いじゃなくて、競馬やってる上でのしゃあないの事故だと思ってます。

  3. ムルザバF より:

    こんばんは。
    騎手がゲート内で安全確保のために枠を掴むのは仕方ないですが、ゲートが開いて馬が前に進み始めた以上は随伴しないといけないのに、その真逆のことをしたら制裁されても仕方ないんじゃないかな、という見方です。
    開扉タイミングのせいで馬がつまずいたり立ち上がったりしたなら(一部の方が言われてるような)スターターの責任とかの話にもなるかもしれないですが、そういう事象には見えないのですが⋯⋯どうなんでしょうか。

    • Luthier より:

      コメントありがとうございます。

      開いてから掴むというより開く前から掴んでるとは思いますけどね。
      裁決的には開くではなく赤ランプ付いたら掴むなという事なんでしょうけど、あれだけガタガタして責任問われるとしんどいと感じます。
      例えば2022年の坂井みたいに掴みっぱなしなら制裁飛ばして良いと思うんですけど、それ以外はなぁ。
      掴まない方が危険回避になる、とは到底思えない。
      スターターの責任というよりも、事故扱いで何が悪いねんというのが私の意見です。

      • ムルザバF より:

        ご回答ありがとうございます。
        裁決の理屈的には、危険覚悟で競走に参加する頑張りを見せてれば制裁無し、リスクよりも安全を取って競走から離脱したんであれば制裁対象、という感じでしょうか。

        事故扱いでの制裁無しは複数頭が少しずつ動いた結果として進路が狭くなったケースのような、起因となった人馬の特定が非常に困難な場合に限られてるように見受けられます。

        • Luthier より:

          コメントありがとうございます

          裁決的にそういうコメントは出さないでしょうけど、実際の運用としてそういう理屈になってると思いますね。
          事故扱いとしては、仰られたケース以外に先行馬の接触事象でもありますね。
          先行馬への接触は、単に突っかけて躓いたら普通に制裁、前から下がってきた馬に対して内外にも馬がいて回避できなくて接触でも制裁だけど裁量は考慮、前から故障や落馬した馬を避けられなかった場合は間隔がそれなりにあっても制裁無しになる。
          この辺は機械的で、ゲートも件も含めほんと融通がきかねぇwww