新潟2026年5月16日制裁事象【騎乗停止有り】

斜行:2件【騎乗停止有り】

新潟6R
騎手 富田暁(アカウフリューゲル)
制裁 発走後まもなく外側に斜行したことについて2026年5月30日から2026年5月31日まで騎乗停止(実効2日間)
加害馬 1番 被害馬 2番・6番・7番・10番・11番・13番・14番
短評 先行争いで外ラチへ持っていく際に2番セイウンプーパの進路をカット、内手綱を開いて修正の意図は見せるもそのまま外へ流れて6番イヌボウノシオカゼを追いやり、ドミノ式に外の各馬がおしくらまんじゅう状態に。
被害馬の中にいる14番クールフィールドが躓き歩様を乱して競走中止した。

最初のセイウンプーパ分はシンプルな進路カットだが、その後はドミノ式な上に被害馬が競走中止しており評価が難しい。
今年の4月25日京都3Rが発馬でゴチャ付いて被害馬が競走中止となったものの戒告に収まったが、今回は大枠的な前例に寄って2枚ほど色ついて2日停止に到達。

パトロール映像(斜め)

play-sharp-fill

パトロール映像(正面)

play-sharp-fill
新潟11R:新潟大賞典
騎手 丸山元気(サフィラ)
制裁 最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告
加害馬 10番 被害馬 13番
短評 残り200辺りで外へヨレ気味に下がってきた14番シンハナーダを避けようと外へ動いて13番シュトルーヴェを押し出した。

シンハナーダの下がり方もかなり微妙だが制裁は直接の関係に。
裁量は最小限。

play-sharp-fill