ラグビー・トップリーグが好きだ

ラグビー・トップリーグが好きだ

クラシックメタルは10人21.9倍2着。
最後に鈍ったのを思うと出遅れが痛かったですなぁ。
ワイド流しとか、馬連でよかったやん。ピオネロ持ってねぇし。というモヤモヤな2着。


さて、日本ラグビー・トップリーグのレギュラーシーズンが終了しました。
という事を何人が知っているのか。

来年にはラグビーW杯があるがどこまで盛り上がるのか不安しかない。
先週にはバレーボールの女子世界選手権が大赤字というニュースが流れていたが、ラグビーはほんまに大丈夫かいなと。
バスケットと同じ轍を踏みやしないかと気が気でない。
「日本のスポーツは協会の体質が~」とも言うが、半分はメディアの問題も大きい。
単純に視聴率を稼ぐために日本代表戦だけを取り上げて、第三国の試合は速報かテロップだけ。
そこには、コンテンツとして代表戦を育てる意思はあっても、競技を育てる意思は存在しない。

何度も似たことを書いているが、メディアと競技団体は共犯関係を築くのが理想的。
でも、そういった図を描ける人間が双方にいない。
元K-1の石井館長とか面白そうな人材はいるけど、それを使う度胸はないわな。
コンプライアンスって面倒くさいね。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

ベストマッチョは9人23.0倍15着。
知ってた

Macho Man by The Village People

ヴィレッジ・ピープルっぽい馬はおらんかと探して見つけたのが、東京11RブラジルCのクラシックメタル。
セン馬7歳
いや、彼らはゲイであってニューハーフではないが。

高齢馬というのは成績が上昇してもなかなか評価が付いてこない事がままある。
ただ、5歳での玉切りを考えると昨年からの成績や時計の安定は、やっと体とメンタルが釣り合ってきたといった所であろう。
元々府中での走りが安定している馬。
前目でペースを作ってくれる馬が多数存在するのもありがたい。
グライトパールなんて処理の面倒くさい馬を無視したワイド流しで。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

ベストマッチョが好きだ。
という事で狙いは京都11R室町Sのベストマッチョ。
前にも書いた気がするが、手塚厩舎の馬はピーク時に魅力的な競馬を見せつけた上で長いスランプにハマる質の悪い仕手株みたいな存在。
ここ2戦は初芝に出遅れと敗因クッキリだが、これで飛びつくと騙されるのが手塚馬。
でもさぁ、ジャニュアリーSとか強かったじゃん?
順調ならJBCスプリントも狙えたじゃん?
単純に諦めきれないじゃん?

完全に負けパターンの思考だが、被害者は一人でも多いほうが良い。
そんな感じでオススメである。

レイ・ミステリオJrが好きだ

レイ・ミステリオJrが好きだ

もう中邑帰ってこいよ。
未だにWWEの客層とスイングしてないのは厳しいで。

という事で本日のお相手は復帰戦のレイ・ミステリオJr
WWEだとレイ・ミステリオ表記だけど、ミステリオをWCWで知った身としてはJr表記がしっくり来る。
この人の功績は色々ありすぎるが、やはり一番はジュニア(クルーザー級)がスーパーヘビーを相手にする時の作法を作り上げたことだろう。
基本的にクラスが別れていたWCWと違い、WWEでは大きい相手とも頻繁に試合をしなければならない。
大きい相手では、投げ技や打撃系の説得力に制限があるので相当の工夫が必要となるが、その結論が相手を崩しての619。
そこに至る過程もまさに天才であり、40を超えた今日でも未だに健在。
というか、まだ43歳なのかよ。もう20年以上見てるのに。あの頃20前後だったのかよ。

個人的にはWCW時代のキレッキレな頃が一番好き。
フービー、エディ・ゲレロ、キッドマンとの試合はどれもハズレ無し。
今でも素敵な思い出である。

山田敬士が好きだ

山田敬士が好きだ

サマニーは6人14.3倍2着。
位置取りは想定と全く違ったが、結果オーライ。
とりあえず山田くん乙。

しかし、アーモンドアイは強かったですなぁ。
あのペースとあの差で4角の追い出しをきっちり体勢を作ってから追い出すとか余裕ありすぎ。ミッキーチャームの勢いと手応え見たら焦ると思うんだが・・・。まさに次元が違う。

さてお題の山田敬士くん。
とりあえず、tubeに事象を上げたら再生回数伸びる伸びる。
何時間や何十時間も掛けて作った動画があっという間に抜かれていく諸行無常。
まぁ、中国のイリ馬競馬の動画を上げた時で経験済みですけどね。
とりあえず、数千円ぐらいになりそうなので山田くんにお返ししないとな。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

バリスは5人11.7倍シンガリ
出遅れた上に坂下で当てられて終了。そもそもおっさんに上がり33秒台前半を要求するのはしんどかった。

土曜は山田くんの事象がナイス過ぎて胃もたれ。
5月ぐらいに1年目10勝目標と言った記憶があるが、今回の制裁でそれもご破産。個人的には、こういう馬鹿は大好きですけどね。
ご祝儀代わりに山田君の予定馬に面白そうな馬はおらんかと見てみたが、新潟4Rのサマニーなんて良さそう。
緩い流れの1200戦や府中1300m戦で結果を残している馬なのに夏は札幌でダ1000m3連闘。
何が目的だったのかサッパリ分からんが、少なくとも1200m戦で変わりまっせ~、と言ってるようなもの。
相手はいかにも裏開催な馬ばかりだけに、2,3列目で競馬できればワンチャンス。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

モレイラの騎手免許試験で色々言われているが、とりあえず今回の件に関してはJRAに文句を付ける意見は絶対的に正義である。
でもさ、若手にチャンスを与えろとかブーブー言うやつもいるじゃん?
んで、往々にして今回の結果に文句言ってるのと若手にチャンスをとか言ってるのは同一だったりするわけで。
んなもん、どうやって折り合いつければ良いっちゅうねん。
須田鷹雄みたいに一貫して騎手は自由競争化するべしと言っている人なら良いけど、そういう評論家ばかりでもないからね。
個人的には、アンカツルール復活させるぐらいでいいんじゃね?、という感じだが、あまり深く考えてない。
そもそも外人の前に中央と地方の垣根も何とかならんか?、とも思うが、その垣根を取っ払ったら御神本が永久追放クラスのやらかしをする可能性があるので、今のままで良いかもしれん。


土曜の狙いは東京10R白秋Sの12番バリス。
休養前の晩春Sはメンバーが揃っている中で詰まりながらグイグイと伸びての2着。ここで人気を集めてるショウナンライズやレインボーフラッグはこの時に下している相手。
なんか6月に一旦戻して再放牧という怪しい夏越しに、そもそも7歳馬の休み明けはどうなのよ、というツッコミは全くもってその通りなのだが、これで人気が落ちるなら少しぐらいは買ってもいい。

ドリュー・ブリーズが好きだ

ドリュー・ブリーズが好きだ

NO 43 – 19 WAS

Congratulations
Drew Brees NEW NFL record Passing Yardage

これを祝してチーム公式が投下したTwitterがこれ

やっぱりアメリカはイカれてるぜ。

試合内容も完璧。
パスヤード新記録達成のロングパスTDは接待臭い感じもありましたが、基本的な内容で圧倒。
とりあえず、出場停止明けのイングラムに力仕事でゴリゴリさせて、DBが前ががりになった所でスペースにバシッ、バシッ。
今シーズン初めてセインツハイパーO#らしいアップテンポで小気味いい攻撃が見れました。
もちろんD#もパスラッシュが効果的でキッチリ仕事。
APことエイドリアン・ピーターソンが早くもガス欠気味だったのも幸い。
1週目のゴミみたいなスタッツを見たときにはどうなるかと思いましたが、PO進出も見えてきました。
ブリーズにもまだまだ頑張ってもらいましょう。

競馬予想が好きだ

競馬予想が好きだ

ノーブルスノーは6人20倍10着。
折り合いを欠いたとは言え、4角の動きから直線止まりすぎ。
うーん・・・、ノーコメンツ。


何となく前回の続き。

日本の競馬雑誌で取材対象者から本音以上の本質を引き出せる編集やライターを見たことがない。
過去を遡れば楠瀬良がその域に近かったと思うが、この人はあくまで研究者であり文章量には限界があった。
須田鷹雄も深く入り込めるだけの物は持っているが、現在は利害関係が絡む立ち回りをしており、文章にもそれが透けて見える。
競馬の利害関係は複雑だ。
1頭の馬には幾重もの手が入り、誰か一人に筋を通せば話が済むような世界ではない。
それらを丸く収めた上で、広い取材範囲に豊富な文章生産量を生み出すのが平松さとしだが、読んでる側はちっとも面白くない

ここで思うのが、別に競馬の話を書くのに競馬村の中にいる複雑な人間関係の中に入らなくてもいいのではなかろうか。
甲本ヒロト、麻生久美子、壇蜜、苫米地英人、安齋肇。
KAMINOGEがインタビュー記事を載せた取材対象者のごく一部である。
一見するとプロレスとは関係が無いし、実際にプロレスとはほとんど関係ない話をしているが、内容は立派なプロレスとして成立している
プロレス界には活字プロレスという考え方がある。
プロレスとは何かを定義し、読者と共犯関係を築いた上でそれを満たせば、それは立派なプロレスなのである。

競馬とは何なのだろうか。
立川談志は「主観を客観に変える作業」と定義した。
馬券購入者が妙に自信満々で断定口調になるのはこのためであると。
この考え方を引っ張ってきて利用する手はあるだろう。
昔にそういった雑誌があったような気もするが、予想誌が飽和状態の今こそ、そういったアプローチで面白い雑誌が作れるのではないかと思う。
問題があるとすれば、そういった部分に踏み込める編集やライターが存在しないこと。
何事も最後は人の問題に行き着くのである。


月曜競馬からは東京6Rのムルシェラゴ。
打点は高いが、走る気にさせるのが難しい馬。
外枠で先行馬が少なく気分良く走らせることができそう。
誰も行かずハナ叩いたら危険だが、テンキセキの番手外を走らせて尚且つ外から捲くられない展開なら走れます。
関東馬と関東騎手だけなら、変にまくる馬もいないよね、よね、よね?

KAMINOGEが好きだ

KAMINOGEが好きだ

定期的にツイートするのが井上崇宏の作るKAMINOGEの面白さ。
この雑誌は堀江ガンツが全面に出ている号と井上が全面に出ている号で分かれるが、自分は井上色の強い方が好き。
そして今号のKAMINOGEは井上の良さが全面に出ていて素晴らしい。

リハビリ中の高山のインタビュー、亡くなった山本KIDの追悼コラム。
どちらも悲壮感を感じさせない前向きで力強い内容。
だが、それ以上に井上色を感じるのがターザン山本のインタビューだ。

ターザンの凋落はプロレスファンの誰しもが承知のことだが、その一因にはターザンを活かせる人物が横に付いていなかった事なのだろうと今は思う。
一流の芸をする猿の横には、一流の猿回しがいるように、
アントニオ猪木には新間寿が必要だったように、
ターザンの横にも面白さを引き出す人間が必要だった。
もちろんその事を承知の人は存在していて、水道橋博士はまさにその代表格と言えると思うが、舞台や映像の世界では上手いこと回せても、活字の世界では力不足であった。

その点、井上きびだんごによるターザン山本回しは超一流だ。
現代プロレスから距離が出来ているターザンに対して、いかにも食い付きそうな餌を見せつつ「ホレホレ、飛んで跳ねて吠えてみろ」と回してみせる。
KAMINOGEの初期からターザンを定期的に使っていたが、その引き出し術が完成の域に入ってきた。
見事なものである


という事で土曜の狙いは・・・ターザン絡みの馬を無理くり探してみたが結び付けられず。
そして重馬場の芝を走らせてみたかったカフジオリオンは取り消し。
というか、雨がどれだけ降るのかすらわからない。

あまり前日段階で勝負馬を挙げたくない状況だが、あえて勧めるのなら阪神9R北国新聞杯のノーブルスノー。
詰め甘、ゲートは出るけど二の脚鈍い、連続して好走できない。
と積極的に買いたくない理由が並ぶものの体力比べには自信あり。
絶対に揉まれたくないザクイーンにどれだけの馬が絡んで行くのかが焦点となるが、前半が62秒前後で体力を要求される流れになればチャンスは周ってくる。