「 独り言 」一覧


続・屈腱炎の幹細胞移植療法(ステムセル療法)に効果が無いという説

このサイトの初期に屈腱炎の幹細胞移植(ステムセル治療)に関する事をサラッと書いたのだが、いまだにこのページにアクセスがある。

このエントリーを書いてから約3年。
競走馬総合研究所の機関紙「馬の科学」Vol.55 No.2に”腱組織内に移植されたウマ骨髄由来間葉系幹細胞の動向 ~第3報~”として最新の研究成果が載っていたので紹介しよう。

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降級廃止にも対応できる優先出走順位改革案

降級廃止問題と除外ラッシュ問題とダート路線問題が繋がっている事を書いてきたが
「てめぇは文句だけ付けて、何も案は出さねぇのかよ」
というご不満にお答えして、競走馬の供給過剰に対する自分なりの対策案を出して、このシリーズを一旦締めたいと思う。

これまで通り前記事を見てない人は、先にそちらを見るのを推奨である

その1.降級制度を廃止する理由とその疑問 
その2.降級廃止が招く混乱の可能性
その3.登録枠の拡大を再評価しよう
その4.私的3歳ダート路線整備論

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登録枠の拡大を再評価しよう

現状のJRAは競走馬の供給過多であるという事を降級廃止問題を通じて2度に渡って書いているが、その原因となった2000年の予備登録枠拡大は、日本競馬に何をもたらしたのだろうか。
ここでいう再評価というのは「案外よかったね」という意味ではなく、文字通りの再評価である。
自分なりに思いつくまま書き連ねてみた。
読んでみた人も、この改革によって何が変わったのかを考えてみて欲しい。
近年の日本競馬に対するスタンスを考える上で、避けてはならない部分のはずである。

ちなみに前2回を見てない人は、先にそちらを見るのを推奨します。

その1.降級制度を廃止する理由とその疑問 
その2.降級廃止が招く混乱の可能性

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明日の更新は遅くなります

明日の更新は遅くなります。

ちなみに本命はチェスナットコートです。
駄目ですか?
じゃあ、スマートルビーで。
何ならタイセイゴーディーでもいいです。